真庭からフライ釣行

岡山県今年最後のFly angling 終わり良ければ.

Prologue
まあ,いつものように,自分の代休は沢山あまっている.
しかも翌日の土曜日は外来やって日直当直で日曜の朝まで当直.
2時間早退させていただいて代休のうちの1/2を使って,
行きました.
2018年8月24日金曜日午後15時半出発

目的は,自分は「旭川中央漁協」領域のど真ん中に住んでいる.
釣れるのは,その領域の「端っこ」と決まっている.
以前は,富村と行っていた部分に富東谷と富西谷という場所がある.
今回は,地元の人に聞いた情報+フライのベテランに聞いた情報
をあわせて,ピンポイントで行く場所を決めていた.
それも16番のフライでとアドバイス.
16番フックは,自分も大量に買ってある.
バーブレスで,化学研磨でFC(フッ素コート)のもの.
有名どころのものがいくつもあり,それ以外にも
自分は針専門会社のものをオーダー.安い.
つるつるしている.下巻きのスレッドを多めに巻かないと
滑ります.写真は後日上げます.

目的地まで30 kmもない.田舎道なので簡単に到着.
「川が橋の下をくぐるところの下流から入る」とのこと.
釣れるかどうか,まあ「一発勝負」なのでダメならすぐ帰れば良い.
藪沢では無いので,SageのOne 8’2”の#3 line用の
自分としては遠征渓流用のものを出してきた.

しばらくすると,これしかないというポイントに来た.
もうすぐ橋の下でもある.
16番のオレンジのカディスでボディはグリーンという
自分としては
「赤いカディスと緑のバッタ」という二股をかけた
フライのつもり.
バチャンと来ました.
途中までは,いつものように引いていたが,
途中からえらく強くひく.
なんと釣れました.

今年,最大の28 cmのアマゴ.
細長い.
なんとかかんとか報われた.
もう,これで帰ろう.

サブのカメラでもだいぶ綺麗に写真も撮れるようになった.

さらに欲をだして上流に進むと,話に聞いていたとおりの
12cm程度の大きさのが続けて釣れた.
どうも,7月の大雨の後に,再放流されたものであるとのこと.
どうも,さらにこの上の上流のリザーバーみたいなところより上は,
万年禁漁区らしい.原種が上流には,いるとの話.
まあ,自分は下流の養殖放流もので充分.


この写真では大きな魚にみえるが,12 cmぐらいです.
今年の岡山編は終了.
まあ,真庭に来た意味はあった.

8月末までに何匹釣れたかの集計は,
前回はイワナが4匹,今回はアマゴが3匹なので,合計はアマゴ21匹,ヤマメ6匹,イワナ17匹,ハス1匹,カワムツ7匹,アブラバヤ2匹
合計:54匹と非常に少なかった.
おそらく9月になって鳥取のイワナの谷にはいれば
一回10匹ぐらいは釣れるので,
まあ9月末にまた集計をとってみよう.
「数釣り」に徹したらまた実力はつきそうな.
なんとか100匹は釣ってみたい.
また10月に北海道に行くので,オショロコマばかりねらえば,
一日100匹は軽く釣れるかも.すぐ飽きそう.
それまでにカメラ,ウェイダー,ロッドの準備を.

関連記事

POSTED COMMENT

  1. 若山 より:

    楽しく拝見させて頂いてます。日に日にフライの達人に近づいてますね・・・現場に通い渓から教わり日々反省。 私も40数年県北と鳥取県境を 這いずり回っていますが フライフイッシングは飽きる事がありません 体がまだまだ動ける間 行きますよ。
    一度 渓でお会いしたいものですね、、、今後もよい釣りを!

  2. maniwa88 より:

    私の駄文,反省文に対してのコメントありがとうございます.「読者」を意識したことはありませんでした.Facebook,インスタなどは「瞬間記録」なのでお勉強したことをまとめるには不適と思っています.自分のための備忘録なので,細々と記載していきます.今後ともよろしくお願いします.

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください