真庭からフライ釣行

大山方面のフライアングリング 3日+1日間の記録

6月2日(日)と6月6日(木)と6月9日(日)にいってみた.
なかなか,うまくいかず.
6月2日は午後に到着.最初の一投目でリーダーとティペットのつなぎ目がキレた.自分はサージョンズノットを3回まわすのに,それでもすっぽ抜けたのは最近では記憶に無い.
さらに少し進むとさらにバシャンときて,こんどは,フライの結び目がすっぽ抜けた.これも最近は起きたことがない.
それ以降は,サージョンズノットも4回まわしで,フライは,クリンチノットにさらにもう一回まわした.要は,大物だったのであろう.
それからは合わせ切れもなく,3匹釣れた.

イワナ3匹 大小

6月6日(木)は,有休をもらって,16時まで釣りに行った.
なんと,うまく川に入れない.堰堤を高巻きして失敗.
岩の横をなんとかフライを流して1匹
惨敗で終了.

イワナ1匹.小さい.

6月9日(日)は,あるところへいくと,結構な数のイワナがみえていた.
夕方の正味1時間半で28-29 cmを5匹,26 cmを1匹釣って,それまで28 cmクラスのが5匹続けてつれて,同じところを流すと26 cmが釣れたので,一回り小さいのが入ってきたと納得して終了.
漁師モードで,場所もすこしずつ変えて,とにかく数を稼げばかなり釣れていそうだが,急激にあきてしまい終了.

イワナ 6匹,大きい.

合計10匹

 

6月16日にも行ってみたが,15時までは冷たい雨.
気温も12度ぐらい.川も濁ったまま.
そんなこんなで,カメラで,苔をたれてくる水を撮ったりして,おしまい.

表をつくってみると,しょぼいながらも,3,4,5月半ばまではあまご,やまめで,6月からはイワナというこちらの人の言う流れに自分も沿っているのがわかる.
イワナは群れている.アマゴは動き回っているという印象.

自宅で,オリーブオイルとバジルで味付けして,生まれてはじめて,自分で釣ったイワナを食べてみた.予想以上においしかった.びっくり.餌釣り師が毎回50匹も釣って帰る気持ちがわかりました.
しかし,大事な釣り場なので,2匹持って帰るのが限界かも.
放流している場所ならよいが.

イワナを少しずつ釣っていますが.

2019 場所 アマゴ ニジマス イワナ カワムツ  アユ
4/6 旭川本流M 1
4/19 旭川本流E 1
4/20 日野川 I川  1
4/28 日野川 I川  9 1
5/1 Y 川  
5/? Y川 5
5/12 Y川
5/25 H 川   1 1
6/2-16 D area  10
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