真庭からフライ釣行

大山近傍のフライアングリング2019年6月23日

6月23日に懲りずに行ってみた.
「大山近傍」と自分は記載しているが,真庭から言うと,そちらのほうという程度です.山深いところ,近いところ,源流,水流の多い川,少ない川などいくつもわかれている.多くの人はマイクリークを持っている.

自分は,メジャー中のメジャーぐらいしか知らない.
6月26日に漸く梅雨入り.
その前に,23日にもう一つ行きたい所へ行ってみた.

自分の集めた情報では,なんとかかんとか降りられるところがある.2週間前にも降りたヒトがいるらしい.
次回はピンクリボンを持って行っておかないと木々が生い茂ったら最後,獣道も見えなくなる.
道なりに降りていくと,以外と簡単に川岸に降りた.拍子抜け.
この時の準備,
「降りていく時の装備」「上がるときの装備」

(1)必ずフライロッドは,ピースにわけて,まとめて袋にいれて,ベストの後ろにいれて両手が使えるようにしておくこと.リールをつけたまま,巻いていれる袋が売っている.

(2)ブタ皮の分厚い作業用の手袋をしていくこと.釣り用の手袋では木のささくれ,とげがささり,痛いめにあう.指,手掌が傷つくのはとにかく避けるように.いわゆるホームセンターなどで激安で売っている.

(3)初めて降りるのなら,次回から迷わないようにリボンを途中の目印の木に巻いて行けるようにもっていくと良い気がする.

(4)上がる位置情報を詳しく聞いておく.これが分からないと入っていけない.
(5)常に曇って,ガスが出る状態なので天候には非常に気をつけること.雨が降ったらすぐに上がる準備をする.鉄砲水になったら,おしまいと思っておいた方が間違いないがない.
(6)携帯の電波が届くかどうかの確認をしておく.大抵は届かない.
GPSはonにしておく.

10時前には降り口に到達.小雨だったが14時には雨が降ってきて危険を感じた.というのは鉄砲水がでれば,逃げ場がない.

その場所の結論は,2匹来た.そして逃がして終わり.

15時からは,別の場所に移動.
ライズをしている.
しかし,前回の時より一回り,小さい.

お勉強になったのは,ニンフの大きいなものを水底までしずめて,引いてくると少し大きめがつれて

ユスリカミッジでライズを狙うと小さめのがつれたということ.

この日は5匹釣れた.

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