真庭からフライ釣行

大山近傍の川2019年9月8日

お勉強したことを試したかった.
岐阜県の天井がひらけた高原の川でのフライアングリングは快適.
それに近いことができる大きな川へ.
大山近傍の中でも大きめの方へ.

まあ,川に降りていくまでが,一苦労.
ほんとに大きなクモが,蜘蛛の巣をはっている.
今日は,熊鈴もつけて入っていこう.

降り口から川に到達するまで15分はヤブの中を歩く.
降りてから,あっと驚いた.
背中のランディングネットがない.
今来た,急坂のヤブを上がっていく.
偶然,発見できた.
また頑張って降りて,もうその時点で汗だく.
自分も賢くなって,水分は500 mlを2本は必ずもって行くようになった.
釣りの前から水分補給.いったん小休止.

しかし,上がっていくとなかなか釣れない.
ものすごい蜘蛛の巣からして,自分しか入っていない.
しかし途中からは,あたりも来だした.
岐阜県の髙原川に8月26日に行って,この川は似ていると思った.
その写真をあげてみるが,実際見ると,やはり,川の大きさが違う.

東日本は緯度が高いので高度が低くてもイワナはいるが,やはり岐阜は3000 m級の山があるため,川が大きいと判明.
それよりも,大きな違いは周りと水底の岩の色.
こちらの川のほうが黒っぽい.
そうなると普通のブリーチしたエルクのカディスが見えやすい.
しかし,高原川の岩,石は白と薄茶色で黒のフライが見やすかった.
普段,あまり気を遣わなかったが大事なこと.


上の写真にはいくつかポイントが写っている.そこへ少しでも長い時間見せるようにフライを浮かしていると来てくれた.ドラグもかからず,ポカンと浮いた感じに来てくれた.

さらに,次のポイント出てくれた.葉っぱがアクセントになって自分としては良い写真.

なんか自分はトラブルが多い.
またトラブルのリカバリーにも時間がかかる.
6.5 Xのティペットをからまない様にする最大の長さは2 feetぐらいしかない.3 feetになると,もう危険.これを6 feetつけるヒト達の技術は,ほんとうにすごい.
おそらく,わからないなりにやっていると一生わからない.
この前にガイドさんに,だいぶ教えてもらって,理屈はわかったが躰が動かない.

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