真庭からフライ釣行

日焼け止めを塗ってからフライアングリングへ行こう

自分はその都度,日焼け止めを店で購入しているので,自分のフライ用のバッグの中に,これだけの日焼け止めクリームが入っていた.
この中で一番高価なのは,左の端のサンスターのEQUITANCE HIKARI PROTECTION である.
まあ,フライアングリングの消耗品の一部と考えている.

日焼け止めはフライアングラーなら必須.
特に頬骨弓の部分に多くのアングラーはシミが出来ている.
多くの女性もその部分にはシミがある.
車の長時間の運転でも日焼けはする.
自分のお勉強した知識.

1)頬骨弓部は他の部分より表皮が半分薄い.
2)紫外線を浴びると,10分で日焼けがはじまる.
3)5月は,もう紫外線が強い.
4)日焼け止めクリーム,乳液に書いてあるSPF:50 とは,
紫外線を通す率が1/50と言うこと.要は2%しか通さない.
SPF 30 なら1/30に下げる.要は3.3 % しか通さないということ.
自分が使っているのは全部SPF: 50である.
5)  日焼け止めの乳液は,さっと塗るのでは無くこんもりと厚く塗る.
6)日焼け止めは塗っても,2時間もすれば汗などで流れていってしまう.
2時間後には塗り直すこと.要は,車から離れるときに顔に塗るだけで無く.フライのベストのポケットに小さな日焼け止めクリームをいれておいて,途中で一回は塗り直すこと.日焼け止めクリームに虫除けの効果は無いので注意.
自分のお手製の,虫除け剤「ワセリン+ハッカ油」のクリームは油なので,それを上から塗ると,脂肪成分が合わさって結構厚く濡れる.
7)ボートフィッシングでは,ルアーのヒトは屋根のあるところから投げられるが,フライは無理なので,海上でのボートフライの時はバフなどで首筋をカバーすること.渓流でも後頚部には日があたるので,バフは必ず頚に巻くこと.その時もまず,首筋から前胸部,上背部となるべく広い範囲に日焼け止めクリームを塗っておくこと.
8)頬骨部にはとにかく,日焼けが進みやすい.その部位にはエアウォールUVを貼っておく.その上から日焼け止めを塗っておく.

このエアウォールUVは,ほんとにスグレモノ.
これは,97 % のUV カット率.SPFでいうと33になる.
この商品の立派なところは,貼ってある限りUVをカットし続けるということ.貼っていてもばれにくい.
ある角度では全く分からない.
これは,医療用に使われる.
傷口が紫外線でケロイドになるひとがいるが,これをキズぐち,手術創に張っておけば,紫外線が少ないのでケロイドになりにくい.


角度を変えると,透明なテープが見える.

他にも沢山あるが,とにかく日焼け止めには苦労する.
別に美肌になりたいわけでも無いが,日焼けは疲れを助長するので,できる限り防ぎたい.

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