真庭からフライ釣行

湯原ダムニジマス またうまくいかず,今シーズン2回目11/15/2018

今シーズン2回目の湯原ダム.
またも野望は費え去りました.

前回,自分のシステムで5匹はつれて,釣れることはわかった.
大きなのは,縁がなかった「湯原にじます自然釣場」
11月15日は代休をもらって,朝から作戦を練っていた.
平日別荘(アパートの別称)から29 kmしかないことが判明.
激近である.朝から行く準備をしていた.
しかし,7時15分に脳出血の急患が来て,呼び出されて朝9時半まで対応.
少々遅れても,めげずに行こうとしていたら,
湯原温泉にはおいしい総社市のパン屋さんから持ってきているパン屋があり,
そこのパンを買ってきてくれと外来,救急の看護師さん達の希望を突然に聞く.
自分の個人的な計画は,
「朝8時には出発して,のんびりと行って全体の把握.
紅葉の写真も撮って, 昼にはパン屋さんの上にある足湯に入りながら,
そこのパンを食べて昼食と身体を休める.
夕方,釣り終了後はインターから高速道路にのって,
そのまま県南の自宅に帰るという完璧な予定.
ニジマスも大きなのが2,3匹つれて釣りも完璧」
の心づもりでした.

狂ったことは,二つ.
朝,脳出血の急患が来て入院.手術にはならない.これは致し方ない.
さらに夕方,職場である病院にパンを届けないといけないので,
45分ぐらいは早めにあがらないとダメ.
いったん高速からおりないといけないのも手間がかかる.

急遽方針転換.
10時3分から5分には,目的のパン屋さんの前に立ちました.
店は10時にオープン.
自分は最初の客.なんか,一つずつが高価で立派.
見たことのない様なパンの数々.(これは別記事に)
病院職員用と自宅へのお土産用と自分の朝食と昼食用のパンを購入したため,
パン代が4700円にもなった.
それから魚券を購入しに行った.途中の砂湯の上のモミジがすばらしい.

急に,気持ちが晴れやかになった.
気分も高揚.

10時半には遅ればせながら
フライアングリングの開始.
券を買う時,「11月8日には成魚放流をした」との話,
確認すると 「50 cmぐらいの大きなニジマスを 15匹,深い場所に放流した」
ということ.それなら,自分にも釣れるかもと期待.

しかも木曜日なので,誰もまだ来ていない.
フィッシングプレッシャーがあるかどうかは,非常に大事な要素.
土曜日に10人以上が釣りをした場所では,
日曜日に行っても,ほぼ釣れないと考えていた方が良い.

それで,自分の考えていることをしてみました.
11時前には大きなのが岸,近くに浮いているのを発見.

ストリーマーを引っ張っていると,それについてくる.
さらに,少し引っ張るとさらについてくる.
もう少し,引っ張ると,がっぷり食いついた.
目の前に寄せると50 cmはある.
自分の思い違いで失敗.
そのままネットインさせれば,つれていた.
自分の思い違いは
「北海道でのネイティブは最後の最後まで徹底的に抵抗する」という事実.
だから最後の最後に左手にネットを持つ.それが彼の地では基本.
それが,ところ変わればなんとやら.
湯原ダムのニジマスも,最後まで徹底的に抵抗して暴れるものと思っていた.
答えは「養殖育ちの放流直後」なので,ゆっくり動くだけでした.
ということで,どうなっているのか眺めるような感じになり,
その間に突然,外れてしまった.ネットインさせられなかった.
このノウハウを次にいかそう.

まだ11時だったので,すぐに次のチャンスが来ると思っていたが,
おしまいでした.
ということで,昼過ぎまで無理筋でした.
普通のストリーマーで小さいのがつれた.

ということで,急にピンクのサーモンフライにかえてみた.
それを引っ張ってみたら釣れた.

30 cmぐらい.

さらに,まあまあのが,釣れて,その日は終了.
パンも買わないと行けないし,寒くなるしで,
本日も失敗.どんどん寒くなるしで今後はどうなるか,
情報を集めながら,この冬シーズンを全うしたい.

 

 

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