真庭からフライ釣行

藪漕ぎしても,得られるものより失うものが多かった.

2019年5月3日も行ってきた.のとろ温泉の隣の川

前回車をおいて,釣上がった場所まで釣ってみたかったので1.5 kmぐらい下の車が置けるところにおいてみた.

してみたかったこと.ニンフを流してつれるかどうか.
これはティペットを太めに変えた方がやりやすいと判明.
途中で藪漕ぎをして竹林の中を這いつくばるように移動.
その結果:多くのものを無くした.

一回の釣行,しかも数時間でこれほどなくしたらダメです.
1)ランディングネット.
これは,以前ブランドモものをなくしたので,一番安いものを購入していた.2500円程度.高級品はたくさんあるが,自分は「すぐなくす」ことがわかっているので,最低金額のものを買う.最も小さいモノを買うという方針にしている.安くても十分.
2)ネットリリーサー
ベストのうしろに引っかけるものだが,それごと無くなっている.
木の枝,竹藪の中を移動した時になくなった.もう一度,その中を探しにいくのは大変.
「消耗品」なので,一番安いネットとネットリリーサーをネットで注文.
郵送費含めて5千円以上の出費.

2)キャップにつけた拡大鏡
これは,10年以上おなじものを使っていて曇ってきてみえにくくなっていたので,買い換えの時期ではあった.藪漕ぎで竹林の中を座り込んで移動していた時にキャップから外れたのであろ.

【送料無料】ティムコ(TIEMCO) 拡大鏡 フリップ・フォーカル X2.25 17g

これは,非常に役立つ便利品.20番より小さいフックの場合,拡大鏡なしではティペットが通らない.これは必需品.新しいモノがまだ来ていないがピンで留めるようになっている.通販も値段が大分違うが,品物は同じなので安いところで購入したほうが良い.
Amazonと他の店の価格は大分違う.

3)シューズが底が破れた.
これだけ側面が破れたら,よく今まで使えましたと感謝したい.
使い倒した気分.もとは取った.
2016年8月に購入.ほぼ3年間使用した.

左側の底面が削れている.自分の歩き方であろう.それで力が左側に加わったような.
その日は,左膝が痛かった.靴がカバーしていたのであろう.

第4世代と第5世代,この後,靴紐をのけて,靴本体は廃棄処分.

【送料無料】Foxfire(フォックスファイヤー/フォックスファイアー)ソースウォーカーWDシューズ【5023776】

まあ,シューズは限界が来ていたので,2日までにオーダーしていた.
問題は連休の間は配送してくれないこと.もっと早く準備をしないと.
要は,この連休中はもう行けないということ.
自分は上記の第5世代を使っていた.しかし両足で1400 gあったのが,今の第6世代では,1200 gまで軽くなっている.
しかし,同じ会社のモノは飽きるので,今回は両足で1000 gのパタゴニアのシューズを注文しているが,いつになったら届くのか.そのモデルもヒモが切れやすいとレビューにあった.それで,廃棄予定の靴の靴紐は念のために回収.
シムスのほうが,頑丈であろうと思ったが,重さの問題があったので,諦めた.

実は,靴底ががラバー,ゴム製のものを別に一つもっているが,本当にツルツルすべって,水の中では怖くて歩けない.よくこんなモノを売るなぁという代物であった.

途中で,ルーンのインジケーターも流してしまった.
もう釣りは中止で,上流から追いかけていったら30 mぐら下流の淵になっているところの真ん中に浮かんでいたので,ロッドでひっかけて回収.これはなくさずに済んだ.

ところで,釣果はどうか.
答えは,ネットを無くしてから5匹釣れた.

アマゴがつれてネットを背中から出そうとしたら,ない.
そこで「ランディングネットは無くなった」と気づいた.
しかも,藪漕ぎをして釣れる場所に到達したら,そこは橋から簡単に降りられる場所であった.拍子抜けと落胆と混ざった気分.

フライは,自分のイエローパラシュートのみ.
ニンフは面倒.やはりティペットを変える必要がある.
通常のリーダー,8 feetで5Xの先の50 cmぐらい切って4X を30-40 cmぐらいつなげる.その先に5 Xを50 cmぐらいつなぐ,その先にニンフ,マーカーは4Xと5Xのつなぎ目につける.基本は,水中なのでティペットは1,2段太くても大丈夫ということ.
今回は,変更が面倒であったのでニンフは数分しか行わず.要は釣れるか釣れないかわからない場所では,ニンフを流す勇気がなかった.というのは,他に釣り人が入っていないなら数回ドライを流して来なければ,そこにはいないと判断ができる.そこまですれてはいないと前回の釣行で判明していたため.まあ,その川は今年は一旦終了.
おそらく,3日から4日,理想は1週間は場所を休ませないと,釣れないであろう.
なんとかして川の中を歩くことは最小限にしているが,狭い川でもあり一人の釣り人がそこを通れば,2日間はサカナは警戒して出てこない.
今回は,大きめの淵にドライを投げて,2回きた.一回目は5X と6.5Xのつなぎ目で合わせ切れ.これは大きめのものがいると判明した.サージョンスノットは3回まわすようにしてもキレたので,合わせ切れに注意しないとと思い,2回目は弱めに合わせて25 cmが釣れた.放流ものであろうが非常に元気であった.こういう場所ほど,ニンフでやるべきであったと,後になって思い出した.

2019 場所 アマゴ ニジマス イワナ カワムツ
4/6 旭川本流M 1
4/19 旭川本流E 1
4/20 日野川 I川 K 1
4/28 日野川 I川 K 9 1
5/1 旭川支流 5
5/3 旭川支流 5

 

関連記事

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください