真庭からフライ釣行

零和元年初日は,のとろ温泉の隣の川へ

のとろ温泉のお話

岡山県県北西に,「のとろ温泉 天空の湯」というところがある.
入浴料は600円.山の中の開けた場所.

食べるところ「のとろ館」は,15時までしかやっていない.

 

となりに「のとろ原キャンプ場」がある.

住所は,「苫田郡鏡野町富西谷」である.
自分の平日別荘(アパートの別称)から29 kmしか離れていない.
田舎道と山道なので,途中は信号などは全く無い.
30分あれば到着.
19時半が最後の入場.20時までやっていた.これは季節により開業時間がことなる.
冬は雪の中になる.
今まで,その近辺まで2回ぐらい行っている.

「のとろ」に関した川の名前

よくわからなかったことがあった.今回解決.
鏡野町の「のとろ温泉」のそばの川なので「ノトロ川」と思っていた.
そこは「○○○」が正解.そこらへんには○○○という地名もある.その川の横が「のとろ原」という地名.
つい「となりの,のとろ」という言葉がでる.

ところで,新庄村の道の駅からすこし西に行った道を北に向かっていくと「▼▼▼川(▼▼▼ガワ)」という川がある.こちらのほうは,「野」をノと読ます.ヤと読ますこともあるかもしれないが,読み方がことごとく違う.
北に行くと,▼▼▼トンネルという長いトンネルがある.ヤトジと読みそう.漢字が伝わって来たのが西暦500年頃,その頃に当て字で書いたのではないかと勝手に夢想.
フライアングラーにとって,そのトンネルは「旭川中央漁協」と「旭川北漁協」の境界になるトンネルでもある.
要は,鏡野町富西谷にある,のとろ温泉のそばの○○○と新庄村の川は,全くべつもの.

フライアングリングの話

零和元年初日の5月1日は,朝回診が終了して,自分はどちらに行こうか悩んでいた.
要は,新庄村内の川にいくか,のとろ温泉の隣の川にいくか.
一方は 42 km,もう一方は29 km.どちらが釣れるか.
突然,ひらめいた.
昼間でくもりなので,ある程度はどちらも釣れる.
しかし,上流がトンネルよりは温泉のほうが最後にご褒美がありそう.
零和元年の初日なので,温泉のあるところにしよう.帰りに温泉にはいってこよう.

2019年5月1日,12時前にポイントに到着,曇り.
途中でルアーマン2名,えさづり1名をみたが,岡山県北もフライに関してはヒトは少ない.
要は, 上流に自分は行ったということ.
前々日の雨で水かさが多い.悩んでいたのは中流域ならまだ濁っているので上流にした.
水は透明.水かさが10-15 cmは高く,勢いも強い.
水流が勢いがあって,深さがますとウェーディングに力がいる.

ここからは,フライアングリングの話.上流なので6フィートのロッドをだしてみたが,短かすぎたので,車に戻って8’2”のロッドに変更.
こんなに水が多くてつれるかなと疑心暗鬼で投げていると,2投目にあっさり来て,あっさり逃げた.バーブレスのためかも.
そこで,やる気をだした.
もう少し下流からやり始めたら良かったと後でわかった.
車をおくところがなかなかない.
釣れるポイントは同じ.毎回同じ.
こんな場所は,必ず釣れる.
自分の個人的な印象では,「アマゴ」は身体の体勢を維持するために,周囲をみている.
そのためカーブのかかった場所では,体勢を維持しにくい.疲れる.
まっすぐなところなら「エサ」もまっすぐ流れてくる.
下の写真のようなところなら,上流になげてドラグがかからなければ,普通に食いついてくる,あるいは追いかけてくる.

自分のテーマ,いわゆる「肩」と呼ばれている部分.
水が石と石のあいだから落ちてくる部分の上流.
以前は石と石の間に水が落ちてくる部分,すなわち下流と勘違いしていたが,大間違い.そこでは釣れない.むしろ,その脇の緩い流れなら釣れるときがある.
肩の部分に,えさになる虫はまわりから集まってきて流れ落ちる.
一定の流速なら最大のポイントになる.
その時にドラグがかからないように投げること.
最低で,ゆるいカーブキャストができないとダメ.
今回も,だいぶドラグがかかり,フライの流れが速くなった時に,急激なアタックが来て,数回は失敗した.
「肩」で釣れないと,数は伸びない.

まあ,5匹釣れたと記憶している.
零和元年初日は,見事な結果に終わった.

2019 場所 アマゴ ニジマス イワナ カワムツ
4/6 旭川本流M 1
4/19 旭川本流E 1
4/20 日野川 I川  1
4/28 日野川 I川  9 1
5/1 旭川支流 5
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