真庭からフライ釣行

2019年フライ 旭川中流域本流 仕事がすんですぐに行ったけど

去年はだめだめだった旭川本流,中流域のM ポイント.
4月9日17時28分に病院を出て,17時38分には川縁に着きました.
ライズをしている.しめしめとほくそ笑む自分.
遠投が出来るように,準備したのはScottの9’ 5番ライン用ロッド.
結果は大失敗.
あっという間にサカナを蹴散らしてしまい終了.
流れにラインが乗ったら,重量があるためかすぐにドラグがかかる.
流れの向こう側にライズしているので,手前の早い流れのラインメンディングが大変.
これではだめとすぐに納得.
失敗したが,6Xに6.5Xをつないで,20 feet以上にした
自分のよく使うティペットは下記のもの,スグレモノと思っています.
いくつもの店で売っているので,買いやすい.
7Xではなく6.5Xというところが,ニッチなことが好きな自分に響く.

Fujino(フジノ) 【Fujino】ウルトラティペット 50m 6.5X F-9

ラインが太いと言うことはコントロールが困難と納得.水面に対するストレスも大きいと納得.透明なフラットな流れなので,その音波というか刺激はすぐに広範囲に伝わると納得.
北海道仕様にしていたリーダーのままで挑戦した自分の選択ミス.
ロッドも大がかりすぎて重く感じて,ミスマッチであった.
8番フックのスティミュレーターを投げていたシステムで,16番のフライを投げるのは,以外と大変.どこら辺に飛ぶかも最初は迷った.
なれてきたら出来そうだが,今回は時間切れ.
18時には,コカゲロウのハッチもある.
もう,すぐにあきらめていたので,せっかくだから真っ暗になるまで水の中で川面をみていた.
18時38分には,もう真っ暗直前.
その頃には,驚いたが,ヒゲナガトビケラ, 要はカディスがすでに結構な数飛び出したこと.自分の周りにまとわりつく.手にも当たるので,捕まえてみたが間違いない.
おそらく,自分のウェイダーに卵を産んでいると思う.
また静かにしていると,以外とすぐ手前でも間違いなくライズがある.
しかし,カディスの大きなものにバコンという感じのライズではない.
結論は急いで平日別荘(アパートの別称)に帰って,「コンパラダンかCDCダンを暗闇でも見えやすい色のもので巻こう」であった.
問題は,水の中,とくに股下ギリギリまでのところまでウェイダーで,長時間入っていたので,最後は足が冷えてガクガクしだしたこと.水は冷たい.比熱の問題もあろうが身体が冷え切った.帰宅して熱い風呂に入っても寒さを感じる.やはり春とはいえ,準備をしておかないとだめ.要はパッチを余分にはいておいたら良かった.ソックスも冬のウェーディング用に履き替えておかないと後々困ると納得.仕事の時の薄い靴下で行ったのが間違い.
昨年12月から今年の3月まで,活用していたのは下記のもの.
メチャクチャとは言わないが非常に暖かかった.2本購入した.

フリーノット(FREE KNOT) レイヤーテックソックス 厚手 26 90 Y5132

備忘録:今の時期は,コンパラダン,CDCダン,マイクロカディスが正解.
ガガンボもたくさん飛んでいる.まあ,そんな感じのフライで目立つ色のものを量産しておこう.実弾として巻くのは,5分で巻ける簡単なものにしないと.
また自分のレベルの川幅で大河では無いので,3番ロッドでラインメンディングをしたほうが,水切れがよく容易.サカナへのストレスも少ない.ラインもグリースを塗ってスプレーをかけてよく浮くようにしておいたほうが良い.
ドラグフリーは,リーダーの長さではなく,ティペットの長さで決まると考えているので,
もう少し検討を.6.5Xを5 feetぐらいにしたら,コントロールできるか.

記録:4月10日(水)は朝から雨.17時40分気温は12度.川の水は,川岸が2mは手前に来ているぐらい増水.濁流までは濁っていない.さすがにハッチも少ない.
日の入りは18時30分頃.カディスは18時40分から数匹が飛び出した程度で,9日(火曜日)とは全くことなる.水が引くまでに2日はかかりそう.
その間にフライをいくつか巻いておこう.

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