真庭からフライ釣行

2019年4月28日平成最後の日野川支流 フライアングリング 

フライアングリング,日野川水系 今年2回目.
この日は,朝から日曜日はユンボも動いていないであろうと,考えていた.
真庭市から新庄村をぬけて,県境の峠のトンネルをぬけて,平日別荘(アパートの別称)から53kmぐらいのところの日野川支流I川の中流域.
ベテランから教えていただき,行って釣れないことはほとんどない場所.
その日は護岸工事はお休み,日曜日なので仕事をしていないので,水がきれい.
自分の巻いたフライは14番のパラシュート.
なんか,この一択で釣れる.困らない.

フック:14番
スレッド:16/0の各色,ペールダン?
テール:テールをエルクヘア,ムースボディ,コックデレオンハックルといくつか巻いた
ボディ:ターキーバイオットの黄色
ポスト:ティムコエアロドライウィングファインオレンジ
パラシュート:メッツコックネックハックルのダンとコックデレオンのネック

書き方は,上記でわかるのか.
まあ,虫らしく体節の雰囲気をだすには14番ならグースよりはターキーバイオットのほうが大きさ的に良いような.
自分は,テイルはなにがよいいのか疑問があった.大抵のフライの本には,テイルをムースボディとかエルクとかを2本,カゲロウの尻尾のように巻いてあるが,現場で1匹でも釣れたら,キレてしまうことも多い.浮力を得るためにもある程度の本数を巻いてみた.
今回,それで十分つれると判明.
段々,視力が落ちてきているので,黄色のボディとオレンジのポストがよく見える.バブルラインのキレるあたりに投げることが多いので,白っぽいポストでは見失う.
ポストはサカナのためで無く,こちらが見るためのものなので白やグリーンなどはだめとよくわかった.ブラウンぽいの色,アダムスとかヘンドリクソンとかの色合いはボディにはよいが,ポストには似合わない.ピンクやイエローのヒトも多いが,自分的にはオレンジが見えやすい.真っ赤なのはかえって見えにくい.
補色の関係というか,緑の川なら「赤」であろうし,青の川なら「黄色」であろう.青緑に見える川,これが日本のほとんどの川であるが,その反対色は「黄色」と「赤」をまぜたオレンジ色になると思う.
もう一つの工夫は,パラシュートに普通のハックルを2本巻くのではなく,1本は普通にまいて,もう一本は長めのコックデレオンのネックのハックルをまく,本体のハックルよりさらに長くふわふわと浮力を得るためのもの.透明感があって浮力を稼げるので工夫のつもり.色はライトパルドとかのもの.
そんなこんなで12時前には,現場に到着.
結果を先に書くと,アマゴは9匹釣れた.カワムツ1匹.やはり流れの遅いところはカワムツが釣れてしまう.
ということで,平成最後のフライアングリングは,自分としては大量でした.

なんか朱点が,全くないものもいる.

細かい朱点があるものもある.

最初の一匹が釣れた場所.下流からやれば釣れる訳では無く,いつも釣れる場所は決まっている.下流からやればたくさん釣れるわけではない.

初めて,ストマックポンプでアマゴの中身をちゃんと写真に撮れた.長くても10 mm無いように思える.

前回のユンボの場所を通り越して,なんとか余分に1匹追加した.さらに上流にあがっていったが,なんか山岳渓流というか藪沢になってしまい釣れる気もせず終了.

2019 場所 アマゴ ニジマス イワナ カワムツ
4/6 旭川本流M 1
4/19 旭川本流E 1
4/20 日野川支流I川 K 1
4/28 日野川支流I川 K 9 1
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