真庭からフライ釣行

2019年8月3日,10日白賀渓谷(しら「か」です)

まあ,自分のところから一番近い,「特別放流区」である.

知らなかったことがたくさんあったので,まとめておく.
倉敷市のエコサマースクール?の一貫で小学生にフライでアマゴを釣っていただくというイベント.その一貫でのイベントでした.
小学生5名,コーチ役で7名.
自分も手伝ったが,全く役立たずでした.
そのときの状況は,本体のサイトに紹介されているので,私個人の側面を記載.
白賀渓谷は「しらが」ではなく,「しらか」です.
以前は「富村」と呼んでいた地域にある.
しかし,鏡野町と合併して,鏡野町富と呼ばれる地域になった.
朝,6時半に集合,そこへ管理人の女性がアマゴを10 kg持ってきてくれた.
バケツに入れて,釣ってもらうエリアに順番に放流.
そこで問題です.朝7時頃放流された20 cm強のアマゴは,朝9時から昼の3時までに小学生のフライで釣れるでしょうか?
答えは,「夕方以降なら釣れるかも」なので,まあ,釣れるのは元からいたアマゴであろう.今までペレットというか養殖でえさを食べていたサカナが突然,虫を食べたりはしない.なおかつ,形は似ているが偽物のフライを慌てて食べるほど野生に戻ってはいない.

ということで,結果として10 kg 分のアマゴは全くというほど釣れませんでした.
自分は8月3日に一人暑い格好をしていたので,wet wadingの格好を揃えました.
これは別記事に.
2019年夏の終わりにウェットウェイディング装備を揃えてみました.

8月8日は,全部届いた.それが自分に取っては収穫でした.
それで10日(土)に外来が済んで,急いで行ってみました.
そのとき,気がついたこと.
自分は,眼鏡なしで今までフライが見えていたとおもっていたが,徐々にフライを大きくしていた.15番,17番と小さなフライは,右目だけでは裸眼ではフライがぼやけて見えていないことを発見した.
フライが12番なら見えるが,17番では見えない.視力検査みたいなものでした.
その後,一匹だけ釣れた.

この赤い斑点をみて,そこの管理人に「赤い斑点が鮮やかで多かった」と話をすると,
管理人さんは,「どこの養殖場からのものか,話だけでわかります」とのこと.
同行のベテランさんは,これは「四国,徳島からのものでしょう.遺伝子が強いから養殖向き」との話でした.
「四国からのものが多いです.」と管理人さんの話.
一匹釣れるだけで,ここまで深い話になるとは,思いもしませんでした.

そのときの情報,
白賀渓谷は,特別放流区なので.10月末まで釣れる.
岡山県の釣れる期間は8月末まで,
9月,10月に岡山県内でアマゴを釣ろうと思えば,そこに行くしかない.
そこの料金は,面前放流を含めて1日3000円か3500円だったような.
えさづりなら,最初の30分ぐらいは結構釣れるような.
これはネットで調べてもらう.
しかし,フライフィッシングで,すべてキャッチアンドリリースの時は,
あらかじめ,「面前放流は無しで,釣れたサカナは全部リリースする」と,そのように宣言すれば,1日の料金は○000円に割引をしてくれるそうな.
その話は,フライフィッシャーには朗報であろう.
そもそも,面前で放流されたアマゴは,ドライフライでは釣れない.
ニンフを沈めれば釣れる可能性もあるが,まあ,放流直後は釣れないので面前放流は不必要である.ということで,フライマンに取って良い条件である.
少なくとも,そこまでの距離が26 kmしか離れていない自分としては,良い話だと思う.
9月,10月と行ってみよう.

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