真庭からフライ釣行

2020年10月白賀渓谷のfly angling

釣れたアマゴは,秋色というか,この季節ならではの色.
他の追いかけてきたアマゴも同じ.
婚姻色で良いのか.知識不足.

10月13日(火)シラカ渓谷に行ってきました.
そろそろ紅葉かなと思っていたが,全くまだまだ.
カエデも青々としていた.
10月4日の津黒高原は,紅葉が半分だったが高さが違う.
今回は,有休をもらってなので,盛りだくさんな計画だった.
1)紅葉の写真を撮る.
2)水中でのサカナの泳いでいる写真を撮る.
3)ドライドロッパーのシステムはアマゴに通じるか検討.
4)今まで,やったことの無い場所でやってみる.
流程は全部でそんなにも無いが下の方は知らない.
などなど,朝から忙しいと思っていた.
7時前には現地到着.
6.8feetのショートロッドをつけて,10分ぐらいやってみたがダメ.
ヤブ沢では無いので,すぐに車に戻って7.9 feetのロッドに付け替え.
まあ,ロッドの長さはわかった.
8時前に,管理人夫妻の奥さんが車で来られた.
(1)オープン期間について
部外者のフライアングラーとしての自分の意見では,3月から10月までの期間をどうするか.11月末までオープンしても,良いのではないか.
まあ11月になるとその地域は雪が降る.大体2回は積もる.
道の除雪など手間がかかる.
しかし雪の中でもある程度まで入れたら,
フライマンはウェイダーを皆履いているので,
歩いて入って雪の中でもなんとかして釣るような気がする.
その方が個人的にはおもしろい.
また四国の愛媛は2月1日から解禁.
下流の「シラメ」を皆狙っている.
自分の印象,感想としては,「2月から11月末まで」開けば,
2月,10月,11月はフライマンが集まってくるような気がする.
餌釣師は,高齢の方が多いので,そんな寒い時にわざわざ来ない様な気がするが偏見かも.

(2)誰にきてもらいたいか.
土曜日は7名が釣りに来たとのこと.
そもそも,小渓流で距離は短い.放流もなしに大物が育つ環境ではない.
餌釣師が釣ったサカナを持って帰るとなれば,面前放流をしないといけないが,
フライマンにとって,面前放流はほぼ役に立たない.
放流されたアマゴが虫を食い出すのは数時間から1,2日はかかる.
餌釣師は釣れたアマゴを持って帰る.フライマンは写真を撮って逃がす.
どちらが収益を上げるか.面前放流をするなら1日料金3500円
フライでは放流もしなくて良い.
サカナは減らないとなれば,1日料金2000円でも
ほぼ,損はない話.
しかし餌釣師で,家族連れで子供に釣らしてあげたいなどのパターンもある.
簡単な場所で家族で楽しめないといけない.
実際は,餌釣師とフライマンが合計7名も入ったら,
それぞれに満足感がなくなるであろう.やり方がぶつかる.
エサ釣り師の日にちとフライマンの釣り日をわけるか?
平日は釣り人も少ないであろうが,土日が面倒かも.
など,なかなかに大変.
餌釣師が来て面前放流して,その釣り残しがフライで遊べたらこちらは十分.
(3)個人的な希望
話では,「上手になったら,皆(この場合はフライマン,えさ釣り含む)来ない」とのこと.そうではなくてハイシーズンは自然の川に行くということ.フライアングラーに取って,3月から9月まではメインの川で頑張る季節.
要は,晩春,GWの頃などは皆頑張って行くであろう.
季節も良いし.
禁漁期に入ってから,10月はまだ暖かい.
大げさに言えば,2月,10月,11月とオープンして入れくれたら,
2月はウォーミングアップに.10,11月は次の年への準備などで
フライアングラーは利用するような気がする.

(3)釣り師ではない趣味について
なにげにカワセミが木に止まっていたりするところもあり,
一度頑張ってその写真をとってみたいとも思った.
写真だけに特化すれば,釣りの料金は不要であろう.
無料で一日遊べる.水中のサカナの写真,カワセミの写真が撮れる場所は
なかなか無い.
カメラ2種類,レンズ2種類をもって行かないと目標は達成できないが,
目の前に写真の対象が逃げないでいてくれるのは,非常にうれしい.

(4)そもそもの話で,「どこからどこまで」が特定の釣り場なのか.
明確な記載が見当たらない.これは再確認が必要.

まあ,お楽しみはたくさんある.

今日は,スマホは使わずふるさと納税で手に入れたRICOH WG-6を使って見る予定.
だった.一匹釣れたので,水中写真を撮ってみようと電源を入れた.
なんとバッテリーが切れている.自分は充電していた.
自然に放電? また確認を.

そんなこんなで目標の「紅葉を撮る」「水中写真を撮る」
は,あっという間に終了.

後は,ドライドロッパーのシステムは稼働するか.
しかし浅い流れが多く,下のニンフが流れているのかよくわからない.

少し,小さめのニンフを巻く予定.
次は,そんなこんなで,滝壺のようなところで,ニンフだけで流してみた.
大きなアマゴが底から上がって来た.
手前に落としても,上がってきたが食うまでには行かない.
なにか足らないものがあるような.

ミッジは20番より小さいフックにドライを言うが,
20番より小さいニンフは,「マイクロ・ニンフ」として,
いろいろ記事がある.

まあ,ニンフでもwetでも釣れるときが来そう.
イワナは流れの緩いところにいるので,ニンフ+ドライで使い分けで釣れるとは思うが,
アマゴは流れがあるので,もう一つ余分な工夫がいる.

そこまでわかって,後はドライだけに戻して,合計13匹釣れた.
まあ,平日に一人なら,それぐらいは釣れてもなんとも.

次回が,もしあればだが,マイクロニンフを流してみよう.
問題は流す深さをどうやって調節するか.
それもいろいろやり方はあるような.

関連記事

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください