真庭からフライ釣行

2021年 本流フライアングリングのシステム試作

自分は,2020年の真夏に,旭川本流上流で50 cmぐらいのニジマスをかけたが,ネットが小さくて入らなかった悔しい出来事があった.しかし「装備が整ったら,自分でもいけるんではないか」と実感した.情報としても昨年来,本流に放流したとの情報が流れてきていた.

4月18日以降,急いで使える道具の確認,真庭ベースキャンプ(アパートの別称)のクローゼットをあけて自分は何を持っているか確認をしてみた.
出てきたのは,ハッチリールの黒のNo4の新品,No1の小さなハッチリールの新品.
なにか,以前,ほしくなって買っていた物.
RodもSageの11’9″のswitch rodが,一度も現場で使われることなく持っていた.
道具は知らぬ間にそろえていたと判明.
この日が来ると思っていたのか.
実際は,購入して全く開けていないrodも他にも3,4本あるのにはびっくりした.

そこでそれ用のラインとシューティングラインを購入.
5番のSA アトランティックサーモン ショートのswitch rod用を注文した.

非常に多くの種類がある.
基本はRodの種類にあわせて購入しないといけない.

要は,「シングルハンド」「スウィッチロッド」「ダブルハンド」用に長さが異なっている.
さらに次には,「フローティング」「S1/S2」など浮くか,大きく沈むかなどで,
購入すべきラインが決定する.
自分は,スウィッチロッド用のフローティングの5番ラインを購入した.
これはAmazonには無かったので,専門店に注文.
4月22日にオーダー.4月23日発送.4月24日には届いた.ものすごい速さ.

次は,シューティングライン,これは下記のものを購入.
4月22日にオーダーして23日にはこれは届いた.

ある意味驚くが,フライの道具も,今はアマゾンで購入している.
専門店にも置いていないのに,アマゾンには在庫がある不思議.
フライフィッシングの専門店など,どこも小さい.
そんなこんなで,専門店もネット販売しないと生き残れないと思う.
専門店も駆逐されそうな予感.

4月24日(土)夕方に本流を見に行くと,ベテランさんがいたので,今年の本流の情報がよくわかった.

夜には真庭ベースキャンプ(アパートの別称)に帰って,上記のライン,シューティングラインをくみあわせてハッチのNo4の新しいリールに巻いてみた.
下巻きにはオービスのダクロン糸が余っていたので,巻いておいた.

4月25日(日)の朝には近くの本流を見に行った.どこがポイントなのかよくわからず,
あっさりと諦めて真庭ベースキャンプ(アパートの別称)に帰って昼寝をした.

 

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