真庭からフライ釣行

2021年,フライアングリング漸く始まり.

今年は,4月18日までは大きな用事がはいっていたので,
一切合切,フライアングリングどころか川岸に立つこともなかった.
時間のあるときに,旭川中央漁協と日野川の年券は購入していた.
その日の夕方,岡山市から真庭ベースキャンプ(アパートの別称)に帰ってきた.
いつものポイントに行くと,小さなサカナが群れている.
なんか分からないが,20番のグリフスナットを投げると10cmぐらいのサカナが釣れた.
多くの鵜,サギが川縁にいるのは,このサカナを狙うためと納得.
フライでつれたが,このサカナにとってはまだ禁漁期.
とりあえず,逃がしてあげた.
”Are you a fish?”
というオヤジギャグがあるが,幼魚のときは虫もたべる.
また毛針釣りも各地で文化としては残っている.

その時,自分のハッチリールのドラグが壊れていることを発見.
だいぶ使ったが,これは保険に入っていたような記憶がある.
そんなこんなでスタートした.

大きな用事がすんで,早速,2日後の4月20日の
平日午後半日有休をもらって,
有名ポイントに昼から行ってみた.
なんと,ジャガー(外車)で釣りにきている初老?の人がいた.
これでは川に立ちこめない.どうするかなと思っていたら,
すでに片付けているところ.
川の向こうのほうでは,頻繁にライズがある.
結構な距離があり,5番ロッドをだして準備をした.
昨年使って,そのまま車に放り込んでいたためか,
ラインがボロボロであった.要は半年ぶりの遠投で全く
うまく飛ばない.これでは釣りにならない.

まあ,手前の流れの中にもニジマスならいるかも.
ニンフをつけて,流れに乗せて流した.
なんとホントに来てくれた.
今年はじめてのオサカナは27cmの肉厚のニジマスでした.

良かったことは,去年作ってもらったランディングネットに初めての釣行でオサカナを入れられた事.
中ぐらいの大きさで,ネットの部分が深いので,50 cmぐらいまでは問題なさそう.まあ大物狙いの時は,もう一つ大きなネットを持って行くが,中流域の,自分の身の丈に応じた本流は,これでいくつもり.

なんか尾びれが丸いので,放流ものであろう.

次には,20cmのウグイが釣れた.
まあ,14時20分頃に,2匹もつれたらもう良い.
疲れもたまっていたので,一旦帰ろうとしていたら,
なんか,きれいな蝶が飛んでいた.
みていたら,地面に止まって水を吸っている様な.
近づいて撮ってみた.
なんとなく,春の光をあびて,「もとの生活に戻ってきた」という実感がある.

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