真庭からフライ釣行

8月はじめの大山近傍の独立河川 Adventure軽い編

2021年8月は忙しかった.
なんか記憶から落ちていっていたが,8月はじめの土曜日.
朝4時に起きて,6時集合の目的地へ.
途中で夜明け前の大山が神々しかったので写真を.意外と早く着いた.

大山のスキー場.上に写る壁は地面が滑り落ちた断面のはず.

そこは,降りるのが1時間近くかかる.
前向きにというか,お尻を地面につけながら木,岩をつかみながら降りていった.
川辺に到着すると,息が上がってヒト休憩.
つれて行ってくれたヒトの「あがりは簡単ですから」の慰めが頭に響く.
一人では絶対行けない場所でもないが,降りる山の斜面でおそらく100%迷う自信がある.
入渓,脱渓が山の斜面を100mも移動するような場所は,自分が一人で行ける場所ではない.
ピンクのテープを7mぐらいずつくくらないと,絶対迷う.途中で右へ行くのか左へ行くのか全く自分にはわからない.景色はどこも同じに見える.
30年クラスのベテラン達の世界.
場所は前回アドベンチャーと思って,その後にトレッキング用のポールを購入した場所の下半分らしいが,自分にはどこがどこやら全く不明.どこもかしこも同じに見える.
前回は,最上流まで行って,また川を下ってこないといけない.
メチャクチャ大変だった記憶だけが残っていて,どれだけ釣れたかなどの記憶は消えた.また顔面にも身体にも汗かいて,伝染性膿痂疹が沢山でたのでお勉強になった.

川に降りてしまえば,することは同じ.

結構釣れて,楽しかった.


自分の大きなフォームを使ったテレストリアルにも結構来てくれて,非常によい気晴らしになった.確かに脱渓は入渓と比べると格段に楽であったし,まだ夕方16時.
いつも,大変な場所に連れて行ってくれるベテランの方に感謝してます.
自分が一人ではいけない世界へ案内してくれる.
1)自分が真庭に職場を変えたこと.
2) fly fishingの仲間にいれてもらったこと.
人生の最後?にこのような状況になるかは全く想定できていなかった.

帰りは,高速からおりて湯原温泉に入って楽しかった一日を反芻.
大勢のお客さんが来ている.
都会の密から逃れて温泉はいつになく密.

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