真庭からフライ釣行

2022年自分の解禁。初日

2022年4月24日(日)ようやく、今年の解禁。
備忘録:行けなかった理由:大きく3種類
1)母親の1月9日入院、入院先のコロナクラスター(47名)、緊急避難で転院、一日かけて高知市から真庭市へ、岡山市の別の病院で手術の段取りで入院。次に高知市から岡山市への転出、転入届、介護保険、後期高齢者手続き終了が4月23日。
2)自分の車の事故が3月9日、なんとか中古車の段取り、車が来たのが4月13日。だいぶスペックダウンは仕方が無い。
3)ウェイダーが壊れて別のものを購入、太ってお腹が入らず返品。別の会社のものをさらに購入して準備ができたのが4月10日。
と言うことで3月は無理。

ようやく、この日を迎えた。行けそうな場所はたくさんある。

自分の世の中に対する印象では、にわかのキャンプブームは早速、下火になりつつある。コロナがオミクロンになってから、ソロキャンプなども急激にピークアウト。ブームなんてすぐに去る。他のアウトドア活動もあっと言う間に下火になりつつあり。
去年、一昨年はフライ、ルアー人口が増えたようだが、もう頭打ちから、下降気味。人々の興味は別に移りつつある。
長年、人生の一部としてのフライアングリング。自分の安定剤なので自分は、体力が続く間はするつもり。
14時には近くの川に到着、自分の真庭ベースキャンプ(アパートの別称)から28.6 kmしかないが、よく釣れるのでお気に入りの場所。

この写真だけでポイントがわかるヒトもいるかも。どこにでもあるような風景。
シルバーのデミオが自分の新しい足。
まだ15000kmしか走っていないので、エンジンは快調。
いつもの場所で降りて記念撮影。今年の釣果と楽しいフライ生活を祈念しまして、川や多くの関係者の皆様に感謝の気持ちを持っての記念撮影。今年も楽しい1年になりますように。


一匹目の写真。12 cm程度なので去年の年末に生まれた地のもの。放流ものではない。
後で聞くと、「昨年末の稚魚漁流もの」ではないかとのこと。

やま
山桜も葉桜になりつつある。こちらがどんなに大変でも、季節は巡ることが実感できる。

17時半までに20匹以上釣れた。一番一番
一番、きれいな魚が、この写真。自分の手袋、シャツが邪魔。写真のできは良くない。

石の横、流れが合わさるところなど教科書的な場所に流すと、最後はone cast, one fishという感じで釣れた。印象としては数日はヒトが入っていない印象。結局一番釣れたのは、パラリと巻いたパラスタでした。
フローティングピューパでも釣れたとは思う。要は何でもつれた1日の印象。
魚の活性が高かったこと。おそらくヒトが数日は入っていなかったことが良かったのでしょう。

帰りは、車を走らせて温泉に入って帰ってきた。なんか温泉内は写真禁止の張り紙が今年は大きく貼ってある。いろいろと問題があるのであろう。露天風呂からの景色も撮れば宣伝にはなるが、個人が撮っていると、面倒な話になりそう。
早めに帰れて、半日でこれだけ充実したことは、あまり無かった印象。

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