真庭からフライ釣行

2022年9月のフライアングリングまとめ

9月15日(木)朝から午前中だけ.その日は下流でやってみた.一匹釣れた.(一匹)

9月16日(金)この日は、いつもの場所へ。朝7時には開始。4投目で一匹釣れた。大体39 cm, さらに10投目にもう一匹来た。引っ張り合いで途中の3Xの部分が切れた。その後、下流に降りていった。2匹が流れの緩いところでのんびりしている。以前は大きなドライで一発で来たが、なれたのか全く来なかった。そこで自分的には終了。おしまい。偶然あった知人が、いろいろと案内をしてくれた。なんとなく、毎回、1,2匹は釣れているか?
つり上げたのは一匹だけ。(一匹)
9月18日()に普段と違うところへ行ってみた。今年はニンフ、ウェットの釣りを一生懸命したので、「つり上がり」はなかなか困難。途中まで上がっていったが、全く釣れる気配なし。その堰堤のどこから上がれるか不明。それでつり下がることにした。深めの岩の横に、ニンフ+ウェットを流したら、「ガッ」ととまって、一瞬、岩にひっかかった?と思ったら二回ガクンガクンと引く。サカナと判明、その後、一瞬にして2Xが切れた。岩にひっかかったか、引っ張り合いできれたか。自分はヤマメの流域と思っていたがニジマスが上がってきていたのであろう。一匹も釣れず終了。(0匹)
と言うことで、フライでは2Xは2号なのでそれは持っている。
1Xの2.5号、0Xの3号までそろえて購入した。

さらにフライのマテリアルで、ターキー(クイル、ピーコッククイルのウィング用を購入した。確かに模様は微妙に異なるが、スペックルドフェザントテイルもコックデレオンのセカンドクイルも似たような模様と判明。スペックルドフェザントテイルの黒白模様のものが一番変わって見える。
このフェザントは日本のキジとは異なる.
シルバーフェザントと呼ばれるもの和名は白冠鳥でハッカンと呼ばれる.
どうも「シルバーフェザント」が雄で,「スペックルドフェザント」が雌との記載がある.要はメスとか幼鳥の尻尾が「スペックルドフェザントテイル」というマテリアルになる.地産地消の近所のヒトからもらったキジ(フェザント)の羽でもあまり変わらない印象。
処理してきれいな羽だけを選りすぐって販売しているが2,3回使えば、あまり差はでないのではないかと思われる。

9月23日(金)ピーコッククィーンを巻いてみた。上流から入って、深めのところを流すと、一回だけものすごい早さでのあたりがあった。おそらくヤマメであろう。釣れず。
フックも大物用に4番のニンフ、ウェット用の重めのものを購入した。
今年は大物のニジマスが釣りたかったので、途中から脱渓。そしていつもの場所へ。そこも台風の影響で水量が多い。ということで、普段と異なる岩の陰になる部分にながすと、以外と簡単に39cmのニジマスが釣れた。まあ、今年も終了。もういいか。今年は合計何匹釣ったのか?? (一匹)

わかったこと.ニンフと先のウェットフライの釣りの場合.
1) そのときにニンフで釣れる場合,突然「ガッ」と一瞬,岩にひっかったように止まる.その後,2回,ガクンガクンと引く.それでこちらは「サカナが来た」と納得して勝負が始まる.二回とも同じ動きだった.なんとなく,40 cm以上のニジマスが釣れる感じがようやく,わかった.
2) 泳いでいるポイントは,大分わかった.そこへニンフとウェットを流し込まないといけない.小さな川なので,対岸の流れにもシングルハンドロッドで容易に投げられる.問題は,レーンに入れないと行けないので,途中でニンフの上 60 cmのところにルーンのインジケーターをつけてみて,メンディングする時インジケーターも一緒に大きく動いていることが,初めてわかった.それではダメと判明.それで対岸へ投げて,メンディングを小さくすることで,一定のレーンを流すことが出来るようになった.それ以降,確実に釣れる本数が増えた.9 feet 0 Xのリーダーに1 Xを4 feetをつけて,それにニンフをつける.さらに60 cmぐらい距離をとって,ニンフにトレーラーでウェットを付ける.インジケーターを動かさないようにメンディングすることがそんなに大事なこととはわからなかった.

2022年は自分としては,フライアングリングの別の世界がみえた一年でした.

関連記事

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください