真庭からフライ釣行

北海道道東2日目 Age shoot超え

道東2日目速報

10月9日,2日目,
今日は曇り.ドライではなくニンフの練習というか本番.
何川の支流なのか,わからない.

十勝川水系?
まあ,ガイドさんに任せているので,どこに行こうが
心配していない.

うれしかったこと.
1)全部で60匹つり上げた.
うまく合わせられなかった.途中でばれたのを加えたら
100匹近くまで行った.
59匹目には,足元がもたついて,ひっくりかえってしまった.
カメラが防塵防滴で助かった.
一番,大きかったのは43cm.
まあ,ぎりぎりまでネットを出さないこと.

2)自分で巻いたコックデレオンのフライ1個で
20匹以上釣り上げた.
黒系でした.
北海道で,こんなに自分のフライで釣れるとは
思いもしなかった.
おめでたい話.
自分で作ったフライも写真も撮らなかった.
失敗.ボロボロに壊れました.
3)ニンフの釣り方が大分わかった.
マーカーを2個付ける.これは色違いが基本,
どちらが先に流れているかわかる.
上のマーカーが先に下流に流れる様にする.

ニンフも上流に投げる.
これはドライと同じ.
ポイントはどこかをまず,確認する.
そこへ自然に流れるように,その上流に投げる.
投げた後は,すぐにロッドを下流に向ける.
竿を立てて後ろに流していく.
手前の上のマーカーが先に流れる様にテンションをかける.

サカナが来たら,下流にあわせる.
キャストは腕で,
あわせは手首でするどく合わせる.
マーカーが不審な動きをしたらすぐに手首で下流側に合わせる.
底石にひっかかっても合わせる.
そうしないとサカナは釣れない.
投げたらすぐにロッドを下流側にむけて,ロッド全体をあげておく.
疑問は下のマーカーからフライまでの距離.
1mなのか,その都度かえるか疑問は残る.
→ガイドに聞いてみた.
川なら60 cm.
もっと深いなら1 mとのこと.
来年度は,それをしたいので
方法をまとめた.
ニンフは,とにかくビーズヘッドが着いていた方が基本.

ノート型PCのアダプターと電源が来ていました.
それで,この記事が書けています.

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