真庭からフライ釣行

旭川本流上流での惨敗記録,危険な暑さで一旦終了

今年は,湯原ダムの上流の旭川本流で狙いたいことをしてみた.
個人的な区分は,
旭川ダムより上流の本流を「旭川本流中央」で
湯原ダムより上流を「旭川本流上流」としている.

しかし,「旭川本流上流」に合計4回釣りに行って,ドンドン確率が下がっていった.
考えられる原因はいくつもある.
その1)同じポイントにフライを流し続けた.
2)釣行の時間があっていなかった.
さらには,

3)「危険な暑さ」となって,サカナの活性が下がった.
4)雨も全く降らず,渇水とった.

一回目の釣行は7月末.
この時は,その川のポイントに到着するまで,まずは車で近くにはいけるが,どうやって川に降りたらよいのか通常のgoogle mapではわからない.
間違えて,自転車道を車で通過したり困ったことになった.
そこで気付いた.スマホのgoogle mapを空撮の写真に変えて見てみた.
はじめて空き地があって,そこへはギリギリ車一台分の農道があることに気がついた.

行き止まりは,以外と広い空き地.
そこに車を置いて,google mapのGPSを見ながらさらに歩いて,
草の中を通って小さな川の分流に降りられた.
そこからさらに分流に沿って下流へ.
漸く,本流で出られた.次に対岸に水に流されそうになりながら渡って,
漸くポイントに到着.
その近辺に来てすでに2時間.

やれやれ.
そこで上流にフライを投げてみた.
全く釣れず.
日も高くなって,帰ろうと思った.
最後にウーリーバガーを下流に向けて流せるだけ流してみた.
なにか,つんつん引っ張る.
なにかしらんと力を入れると,大きなニジマスがかかっていた.
50 cmはある.困ったことになった.
自分のネットには入らない.
バシャバシャ跳ねさすとばれる.
なんとか 9feet 5番のScottのRadianに4Xのティペットなので,
切れることはなく,足下までは引っ張ってきた.
問題は,浅瀬によせて,ハンドランディングができるかどうか.
だいぶ弱ったようなので尻尾部分を持とうとしたら,
暴れて自分の足のまわりをまわって,4Xもきれてしまい終了.
20分の格闘は終了.

場荒れしても困るので,その日はそれで帰宅.

8月初めに2回目.
今度は,大きなランディングネットを持参.
朝一で,一回前回と同じようにきたが,合わせられず.

昼からは35cm程度のものが合計3回来たが,
自分はふともも当たりまでウェーディングしていので,
うまくネットに入れられず,3回とも目の前でばらしてしまった.

いわゆる,クロカワムシのラーバを模したもの.
カディスラーバの鉛線(lead線)を中巻した沈むもの.
それとウーリーバガーをトレーラ-でつないだもの.
3回とも同じポイントできたので,そこに群れていたことは分かった.
さらには,食いついたのは,
全部リードフライの大きなカディスラーバであった.

自分の疑問は,フライのラーバの足は何で作っているのかであった.
なんとか後日購入.

Go proを胸に付けてやってみたが,気が散って撮影は無理であった.
この日は,他のポイントも回ってみたが,
初めての場所で後ろに草があり,それにフライがひっかかって
フォワードキャストの時に,ロッドが折れてしまった.
なかなか,うまく行かず.

3回目 8月上旬
全く当たりもなし.釣れる気配なし.
どんどん,運に見放されている感じ.
釣れる時間は,本流は,朝5時から8時.
夕方は暗くなる直前とされている.
暑く,渇水でポイントも狭くなっている.

8月16日,盆休みの中の最終日.
この日はポイントに行くのも慣れたので,夕方行ってみた.
ウェーディングスタッフも持って行ったが,渇水になっていた.
18:46にバシャンとライズがあった.
4回目にして初めて,ニジマスがライズしているのを見た.
全く当たりもなく終了.

まあ,岡山は8月末で終了なので,もう一回だけ挑戦予定.
「危険な暑さ」でこちらも参る.
もう雨も降らず,終了の予感.

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