真庭からフライ釣行

とうとう釣れたようだが,かすってニンフで釣れた.

6月27日の朝8時過ぎに,近くの堰堤に行った.
昨日の雨で水量が少し増えている.
知識を増やしていたので,石のある場所の手前,堰堤のそばなどALFA systemをためしてみた.流れの本流の深いところの激流に流してみた.

ドライドロッパ-でニセパラスタ.
下のドロッパーは,プロフェッサー
一番下のリードフライは,ビーズヘッドニンフにした.
何回か流してみて一回違和感があった.石に引っかかったよりは違和感.
もう一度,同じ場所にへ流してみた.今回は,なにか引く.
そもそも激流なので石なのかサカナなのか最初は半信半疑だったが,さらにリールを巻いてみるとガクガク動き出した.大きなサカナと判明.
なんとかリールファイトで少しずつよってきた.
なにか結構大きい.しかも強い.銀色.
つれたのが,肉厚の34cmのニジマス.普段の27cm程度のイワナなどとは全く違うひきであった.

朝から,達成感に満ちあふれた感じ.今まで本流でニンフ,ウェットでなんとか釣ってみたかかった希望は叶った.問題は,リードフライのニンフを食べたことで,まだウェットフライでは大物が全く釣れていないということ.
まあどこら辺でどのように流すかなど,少しずつわかってきたのは収穫.

さらに考えたことは,どこら辺に「サカナがいるか」を確認するには,
特に,本流の中流域などの場合,なかなか大変なので,そのためにも
ルアーを投げてみた方が簡単で良いようなきがする.

 

 

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