真庭からフライ釣行

様変わりする「湯原ニジマス自然釣り場」

関西のヒト達に人気の「湯原ニジマス自然釣り場」
自分のところから,30分もかからないで到着できる.
自分に取っては,1年ぶりに行ったことになる.
2020年11月21日(土)に朝9時に行ってみた.
なんか,見た目が違う.
わかったこと.

ホテル「八景」の下の草むらの場所が,セメントで固められて,遊歩道みたいになっている.車も通れるほどの広さ.
川側の草むらは,もとのまま.
土日祝日は工事はしていないとのこと.
まあ,フライフィッシャーが後方にラインをキャストしたりしたときに,一般客にひっかかったりする可能性もある.
フライのヒト向けの場所で無く,一般温泉湯治客向けの場所にどんどん変化して行っている.
さらに,川の上にたくさんの糸が張っている.
情報としては,「最近,稚魚を放流したので,鵜に食べられないように糸を張った」とのこと.稚魚を守るためでしょう.

これでは,フライはこの場所では投げれないと判明.
サカナの休憩場所になりそう.

確かに,今まで見たことがなかった「鵜」を上流で二匹みた.
今まで,この釣り場で鵜を見だしたのは去年からと思っている.
「鵜の繁殖エリア」はどんどん上流まで広がっているとわかる.

土曜の朝9時の時点で,フライマンは8名いた.
自分の,裏の目的,もう一つの目的の,水中のサカナを撮ることは,
これだけヒトがイルと,止めておいた方が良い.
なんか,フライで釣ることには「飽いてきている」ので,
なんとなく,意欲がなくなって,何もせずに車に乗って11時には
真庭ベースキャンプ(アパートの別称)に帰還.
まあ,変わっていく釣り場環境.
しかし,変わるのはヒトの心も同じ感じ.
徐々に,気持ちは変わって,最後に「行動」が変わるという感じ.

さらなる情報では,有名なフライフィッシャーが最近釣りに来たとのこと.you tubeにもでるかも.

もう一つは釣り場の範囲を下流まで伸ばすのではないかとのこと.
まあ,いろいろな情報が交錯している感じ.

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