真庭からフライ釣行

フライの写真用道具を購入

写真用道具でのフライ写真

他の人のフライの写真をみていて,自分もヘタながら,自分の勉強のためにもきれいな写真を撮ってみたかった.
いわゆる鰐口クリップみたいなものにはさむ.

そしてライトが全体に当たること.
スーパーマクロで撮れること.これは自分が一眼レフのそれ用のレンズを持っている.

ということで探していた.
アマゾンで売っていた.もう今は売り切れているので,紹介は出き無い商品.
銀色の箱の中にクリップと下面に丸いものがついている.


実は底面は磁石である.20本入り.非常にきれい.
鉄製のテーブルなどなら倒れないところもすばらしい.

これは,フライタイイングの講習などで,これにはさんで飾ってあげると初心者の方には喜んで貰えそう.箱に入って運ぶのも簡単.磁石でくっついているので中で壊れることもない.本来は,プラモデルなどのパーツをはさんでエアブラシなどで着色するためのものらしい.

さらにライトの箱.上から全面に光が落ちてくる.

 

USBでPCにつないで明かりが採れる.ややチープな作り.
しかし,あまりに立派なものは,使う頻度が少ないので不必要.

あまりきれいに巻けてない自分の「スティミュレーター」も
「写真はきれい」


実は,この写真を撮りたかった.
「グリズリーキング」のつもり.
ウィングが違う.巻き方も違うが,
左が「ティール」で右が「グレーマラード」である.
ティールのほうが黒白がはっきり出ている.
それが「グリズリーキング」のオリジナルレシピである.
印象は,別に他のものを使っても,釣れる時は釣れる.
流しかたが大事で,ウィングは似ていたら何でも良いであろうとなっとく.
これは初めて巻いたものなので,ヘタである.
ヘッドの形が紡錘形になっていない.
ソラックスも全方向に散らばっている.
じっくり写真に撮ってみて,はじめてヘタな所もよくわかる.
このクリップと箱を購入して良かったと思っている.

上はピーコックパラシートに黒のウィングをつけたもの.


よこから見たら,パラシュートとスタンダードを加えた様なハックルまき.
秋の沈まないビートルパターンのつもり.
沈まない様に,パラシュートの前に「スティミュレータ―」のように前方にハックルを2枚巻いた.パラシュートの部分も2枚まき.合計4枚のハックル使用.
ピーコックを巻いたボディは意外と浮力はない.
写真の風合いで,ポストのオレンジ色が薄く見えたり,こく見えたりする.
また「拡大写真」なので,横の黒のハックルにフォーカスを合わすとポストには合わない.

作ったあと,このシステムで写真を撮れば,隅々まで点検が出来る.
ヘタの横好きには非常に満足度の高い撮影用のシステムとなった.

 

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