真庭からフライ釣行

勉強になった日野川水系の釣り

日野川の本流は多くの人が狙っている.
今日は,案内してもらって行ったが,あいにく,温度が下がって
ハッチはほぼ,全くなし.
午前中は,完敗.

次は支流.そこも,ほぼ全く釣れず.
さらに上流へ.
なんとか釣れた.
話に聞くと,えさづり,ルアー,フライの激戦区とのこと.

他のヒト達が極めて上手.
印象として,自分が中級者,彼らは上級者.
だいぶ技術力に差がある.

一緒に行ったヒト達から学んだこと.
1)フライは,2系統巻いていった.一つがアンマッチの時,
もう一方で釣れた.やはり2系統は最低必要.
2)合わせ方として,上方に合わすとすっぽ抜ける.横にロッドを動かすこと.
3)投げ方として,アンダーハンドで前後に振れることが大事.
キャストの前後の速度をゆっくりと.一気に投げるのは止める.
4)キャストした直後に,ラインメンディングをする.
5)立つ位置を,もう1.5 mは後方に.
6)投げる前にラインを出しておく.
フォールスキャストの時にリールから出すのではない.
7)フライを同じ場所に置くには,ラインメンディングとして,
シャープに回転させる.

要は,投げる前,投げ方,投げた後,サカナがかかった時など,
最初から最後までとにかく,技術力がいる.

上記を実行すれば,3割から5割は数が釣れる.

1)本流用のロッド,リール,ライン,リーダー,ティペット.
5番,ライン.12フィート 5 xに,3フィートの 6.5 Xは必要.
自分の実力では,15フィート以上18フィート未満でないとうまく
扱えない.
2)谷の中ではない,支流,上流用の場合の
ロッド,リール,リーダー,ティペットのシステム,長さなど
2系統は必要.9フィート程度にする.それ以上は困難.

(3)谷用なら,リーダー,ティペットを根元を切って,全部で8フィートぐらいにする.
まあ,過去の自分と比べたら,上達はしている.
やはり,ベテラン,うまいヒト達と同行させていただくのは,
本当に勉強になる.

まあ,毎日練習すること.

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