真庭からフライ釣行

2019年 フライアングリング解禁 いつもの旭川ダム上流本流から開始

4月6日(土曜日)は,本当は徳島に出張だったが中止.
その分,午前中に仕事の合間に新入社員?の入社式にでて1時間時間を使った.
仕事はたまる一方.
今日は,14時に旭川上流の,3月31日の「旭川中央漁協」の二次放流の場所に行ったが,
上流すぎて,8’2″のrodでは長すぎる.long leader long tippetは変更しておくべきだった.ということですぐに撤退.いったん平日別荘(アパートの別称)に帰って
ヒートテックは暑すぎる.先週の土日が夜は3度ぐらいだったのが,本日の昼に24度にもなっている.グンゼのcut offに着替えて再挑戦.

16時には自分のターニングポイントになった,いつものM pointに到着.
雲一つない天気のためかライズがない.
しかし,今日は非常に暑いぐらい温度が高い.
コカゲロウのハッチは夕方になるはずと計算.
夕方4時はまだ日が高い.日も長くなった.
河原にすわってyou tube見ながら休憩.
17時すぎまで気長に待った.
17時30分にはコカゲロウがハッチをしだした.
じっと川をみていると前回3月30日(土),31(日)に見たように,
「ボシュッ」とか「ビシッ」とか言う感じのライズが出だした.
アマゴと自分は信じている.
2回続けて,ライズがあったのでフライを投げてみた.
さらにライズがあった.今シーズン3回目にしてはじめて投げている間に,
ライズがあった.実際は,1回目は見に来ただけ.
フライを16番のCDCのカディスパターンにしてそこへ投げてみた.
なんか来た.
最初は抵抗もないが,浅いところにくると延々と逃げまくる.
Sage one #3  8’2″のrodはお気に入り.
なんか結構rodがまがる.
今シーズンはじめてのアマゴでした.26 cmでした.放流ものなのか去年の残りか自然繁殖か不明.ひれはものすごくきれい.
まあ,自分以外がフライをやっていることが,ほぼゼロのポイントなので,いつも「貸し切り」である.去年,おととしといろいろな所へいったが,春先から5月連休までは,ここが一番楽しい.ドライでつれる.自分の平日別荘(アパートの別称)から5 kmしか離れていないし.
ぶっちゃけ,職場を変わるときの大きな要素になったものなので,ここで釣れないことは
人生の選択自体を誤ったことになる.

拡大しても,アマゴの朱点がみえない.銀化しているからか.解禁初期の,いわゆる「しらめ」などとよばれているもの.旭川ダム内で3月はじめはスクーリングしている.海と間違ってそこでおおきくなったものと勝ってな解釈をしている.
※この場合の旭川ダムは,岡山県の下流は後楽園の横を流れている旭川の,中流域にあるダムの意味です.似たような名前は全国たくさんありますが.


上の写真は,ある意味,失敗作品.
サカナの写真は「目」にフォーカスがあっていないとだめとのこと.
そして5方向から撮らないとダメ.
朱点を探すために胴体に焦点を合わせて撮った.


撮りたかった写真.何を食べているか.なんか,拍子抜け.取り方が下手だったような印象.はじめてやってみた.ニンフのもんかも.

なにげない通り道という感じ.実際は,拡大したらなぜここがポイントになるかわかる.
この写真でポイントがわかるヒトはえらいです.しかし,ここまで釣りに来るなら,もっと有名な場所に皆,行くと思う.要は,いくらでも釣れる場所はある.大事なのは,タイミング,技術などであろう.
U字,V字キャストなどができないとつれにくい.なんか,本流でターンオーバーさせないで遠投するというは,矛盾している.#3のロッドでのつりなので,遠投などと行っても,高がしれている.ライズが遠くになれば,5番,6番とやってみよう.


これはまずまずの写真.
自分は,釣ったサカナをきれいに写真を撮るという目的でカメラを始めた.
軽くて防塵防滴でと条件は絞られる.今はオリンパスのOMDーEMI MkII を使っている.
そういう意味では,ここでは,写真もきれいに撮れる.
広い場所なので,カメラを河原においてウェーディンができる.これはものすごく大きい.

4月6日に今シーズンが始まった.

2019年度: アマゴ1匹

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