真庭からフライ釣行

Stay Home週間はフライ作成週間でした.

(記事を二つに分けました)
フライタイイングは,今年のマイブーム.
自粛期間に幾つか巻いて,実際に成果を上げた.

1)カディスピューパパラシュート
カディスピューパパラシュートは緑色系統のボディだが,色を変えたら,水面羽化のカゲロウのパターンにも見える.パートリッジの巻き方がやや特殊.

2)パラスタ.特に色のついたポストを併用したもの.
パラスタは大きさを変えればカディスにもコカゲロウにもなる.
ボディは,なにも巻かないのがオリジナル.
自分的には,なにかうっすら巻いた方が,見えやすい.
ポストもうっすらとオレンジ色を付けた物を自分は使用している.

3)ウイングのついたパラシュートパターン.特にボディがピーコックのものとグースあるいはターキーバイオットのものにわかれる.
自分でいえばウィングの色,形を変えればダンにもスペントにもなるし,テレストリアルにも見える.陸生昆虫の羽根の色は大体がグレーから黒っぽいので
黒のインディアンコックハックルを左右に付けるのが,一番良い.

ピーパラなどは,基本は,ウィングがついていないもの.
その上に,さらに両側に「羽根」を付けるので一手間必要で,めんどくさい.
羽根は無くても釣れるが,気分的な問題が多いし,アタックの回数も多く感じる.自己満足の世界なので,そんなものであろう.

この3種類があれば,そして色と大きさを変えれば,
いわゆる「フライのアンマッチ」は起きることは無い.

どれもこれも,最初に使うパイロットフライ.
あるいは最後の奥の手で使う切り札フライという感じ.
それと,全部のフックが曲がったタイプなのも特徴.

ウィングをつけたパラシュートは,作るのに一手間かかり,釣れる前に後ろの木の枝に引っかけてなくすとつらい.
せっかく巻いて,一匹も釣らずに木の枝にひっかけて終わるのは残酷.

この日は,久しぶりに購入したメッツハックルのグリズリーが届いた.
grade 3のものだが,自分にはこれで十分.

 

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