Fly Angling のために購入したもの

フライのマテリアルをどうするか。今後も購入を続けるか?

8月終わりの日曜日.頑張って朝6時半ぐらいに出発.
今回は,前回の続きでグレートセッジのようなウェットフライを巻いてみた.
実際のグレートセッジは,なかなかに条件が細かい.
オリジナルを作った沢田賢一郎氏のレシピはこれ.
TAIL — Very small topping. (ゴールデンフェザントクレスト)
BODY — Gold tinsel ribbed silver oval.
HACKLE — Honey dun on the body, brown partridge at throat.
WING — Speckled pheasant tail.
ボディのハックルのハニーダンと言う色は,自分レベルのアングラーでは,普段はなかなか巻かない.
メジャーなハックル会社もあまり、この色は取り扱っていない。
別に,テイルをパートリッジでも,ブラウンハックルの一部を使っても良いし.
シルバーマーチブラウンとか,もともとのヘアズイヤーをつかったマーチブラウンでもなんでも,似たようなパターンは一杯.
ボディハックルも、別にブラウンでもなんでも良いであろう。
さらには、ウイングの問題。
スペックルド フェザント テイルは入手困難だが、代わりになりそうなコックデレオンのセカンドクイルも手に入りにくい。ヘン(雌)とルースター(雄)があるが、ルースターのほうが大きい羽なので、さらに購入しにくい。
コンプリートのスペックルド フェザント テイルをヤフオクで購入した。
このフェザントは日本のキジとは異なる.
シルバーフェザントと呼ばれるもの.和名は白冠鳥で「ハッカン」と呼ばれる.
どうも「シルバーフェザント」が雄で,「スペックルドフェザント」が雌との記載がある.要はメスとか幼鳥の尻尾が「スペックルドフェザントテイル」というマテリアルになる.地産地消の近所のヒトからもらったキジ(フェザント)の羽でもあまり変わらない印象。[

「speckle」は,斑点の意味.特に色の付いた表面一杯にある小さな斑点, ポツポツの意味,「斑入り(ふいり)の意味.


真ん中で割ってみた.ひっくり返してみたところ.左右で8枚の羽がある.

グレードは?はっきりしないが満足度の問題。なんとなく,もう少し黒白の模様が良かった気がするが,別に実際の釣りで困ることは無いであろう.

ところで、「下手の横好き」の自分は,今の今、どんどんマテリアルを購入しているが、いつまでもフライアングリングもしない。また出来ない.時々、ヤフオク、メルカリで、フライフィッシングをやめるのでと道具とかマテリアルがまとめてでることがある。いわゆるフライフィッシングの終活であろう。
どこまで自分もするのか。自分もたくさん、はっきり言って一生分以上のマテリアルを持っている。
なんとなく、マテリアルの山を見ながら「いつまで、どうするつもり?」と思うことがある。おもしろいし、学生時代からの唯一続いている趣味で、人生の助けともなったものなので、考えることも多い。
今の結論は,
2022年はマテリアルは購入する.
2023年からはほぼ購入しない.

他のマテリアルも購入してみた.

どっちがどっちかわかるヒトも多いとは思うが,上がターキー,下がピーコックである.
上は「モットルド ターキー クイル」と呼ばれるもの.
「mottled」はmottle「斑点にする.斑(まだら)にする」という意味.
speckledと良く似ている.

まあ,購入は今年まで.

ロッドはもう良い.ロッドは購入して一度も使用していないのが何本かあるので,何をしたかったのか今となれば不思議である.
リールは壊れたら,他のあるのを使う.購入して使っていない汎用品レベルのモノもある.別に自分はコレクターでも無いので,無くなれば中等度の金額のものを購入する.

関連記事

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください