真庭からフライ釣行

「銀のアマゴ計画2020」今年は豊漁の予感

4月6日に1匹目

4月11日今年の2匹目
川岸から3 mも離れていないところでライズ.ライズ,ライズ.
大量のライズあり.
おそらく,人間は一人もそこに来ていなかったと思う.
全く警戒していなかった.
18時からのライズで一匹釣った.

12(日)の晩から13(月)の昼まで大雨.
今まで,3年半通ってきた高速道路がはじめて風雨のため,
通行止めになった.
川は大増水で,13,14と見に行っても濁流で水量多い.
15日も川は綺麗になったが,水量は多く,
11日のライズをしていたMポイントでは,
一切ライズなし.流れが変わったか,虫のハッチもない.

4月16日目3匹目
まあ,似たようなポイントで16日も釣れた.
17時半に仕事が終わり,職場から5 kmのMポイントへ.

今は,18時50分には暗くなれば終了.
17時45分には,着替えて釣り場に立つ.
ライズがあるかどうかをみる.
メインのライズの時間は,今の時期18時頃.
どうも,川の流れが変わったような.
ということで手前のNポイントへ.
なんとワンドでライズをしている.
ドライを投げました.もう,夕方で段々見えなくなっている.
ドライフライを流しきって,見えなくなって手前に適当に回収していた.
突然,重くなった.
間違いなく釣れている.
あまりに寄ってこないので,スレがかりと思って頑張っていた.
見事に口の中にドライフライが入っていた.飲み込まれたと言う状態.

これは良いヒントでした.

水面で出なくても,直下をウェットあるいはニンフで引いてきたら,
29 cmのギンケアマゴが釣れる気がする.
そこで前日,不必要になったフライラインを使った
ストリンガーを使用してみた
なかなか快適.サカナにも快適ではないか.

急に暗くなって,終了.18時50分.
そこから自宅(岡山市)まで一路 75 kmを高速道路を通って帰宅.
家で嫁さんが捌いてくれた.勉強になる.

関連記事

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください