真庭からフライ釣行

ニジマス ヤマメの二刀流 準備と考え2020

同じ場所で
1)大きなニジマスを釣る。
2)ライズしている20cmのヤマメを釣る。

どちらも釣れればそれは楽しい。5月15日()に行ってみた。
20 cmのヤマメのライズ。
その斜め下流に大きな40 cm オーバーのニジマスが見える。
その日は、大きなニジマスを複数匹釣るのが目的。
ニンフ、二つをつけてマーカーも二つつけて流した。
大きなポイントは、一投目が勝負であること。
定位している場所にフライが流れて、ガクンと引かれて、3Xの部分がパツンと切れておしまい。
リーダーを2Xを延長して、フライを結んだ。
その場所では、2度と来なかった。大きなニジマスも逃げたような。

やや下流にダブルニンフを投げる。なんかマーカーが引っ張られて行っている。
引っ張ってみると、なんと45 cmのニジマスが先端のニンフを食ってゆっくり移動していた。突然ファイト開始。こちらは2X(大体、テグスの号数なら2号)なので引っ張り合いでも切れることはない。3X(1.5号)、4X(1号)と比べると「糸が切れる」という心配は無い。ブロックの内側に逃げたり、結構大変だがなんとか上げれた。

そのニンフを堰堤下に投げると、同じフライを今度は22 cmのヤマメが食ってきた。
「複数匹、釣る」は達成したが、予定外でした。

「その後も、ヤマメは水面直下でライズをしている。
ニジマスは水底でえさを食べている。」状態が続いていた。
夕方ではなく真っ昼間なので仕方ないが、大きなニジマスもライズするのかどうかははっきりしなかった。前回の釣行時には、夕方は大きなニジマスもライズはしていた。

夕方になっても、水面直下はヤマメのライズ。水底では大きなニジマスがなにか水生昆虫を食べている。
そこでひらめいた。
以前も同じことを閃いた記事を書いたことを思い出した。
要は現場に2本のシステムを持参するということ。
要は、大きなニジマス用には10.6 feet, 6 番ラインロッドで釣る。
水面直下のヤマメライズに関しては3番 8feetのロッドでティペットは8X 、9Xあたりでミッジ、フローティングピューパなどを流せば釣れそうな感じ。
ミッジはユスリカなのかグリフュスナットなどか。
おそらく、水面に浮くものではだめ。22番以下ではないかと思う。
一度、胃内容を道具を使ってみてみよう。
巻かないといけないフライリスト
1)ニジマス用:ビーズヘッドの重めの10番程度の緑のニンフ、それと軽めの小さめのニンフ。要はダブルニンフのシステム。ウェットフライのシステムとはやや異なる。
2)ヤマメ用:24番のミッジ、半沈のタイプ。小さめのカディスピューパ20番以下であろう。フライ自体は見えないので、30 cmぐらい上にマーカーが必要。

入念な計画。今は昼間は激暑なので、土曜日に夕方17時に現場について、
19時半まで釣る。その後は,近くの温泉に寄って、サウナにもはいって帰る。

ヤマメもニジマスも食べたらおいしいので、少し持って帰る方針で。

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