真庭からフライ釣行

2022年、遠くで釣って、ロッドもおれて,ナイフも無くなった。

7月18日、朝4時起床、雨がふっていない。
蒜山についたのが朝 5時。
車を置くところに、キツネがいた。まだ子供でかわいい。
着替えて準備。
背丈より高い草の間を抜けて、川に降りた。
結構大きな鳥が目の前を飛んでいった。ヤマセミの様な。
自分はカワセミは何回も見たが、ヤマセミは実物を初めてみた。
少し遠くの枝に止まった。スマホで撮ってみた。

スマホではなかなか無理。

ポイントでウェット、ニンフを流したが、全く当たりなし。
9時には撤退。
問題はそこから。
ここだろうと川から上がっていくが、まず道がない。
途中でトゲの生えた草がからみ、前にすすめない。
いわゆる、「ノイバラ」と呼ばれるもの。
そこで、ナイフを取り出そうとしたら、途中で何かが落ちたような気がしていたが、
ナイフをおとしていたと判明。
草、茎が絡んで前にすすめない。
ふと、気がついた。ベストの後ろのポケットにサカナをさばくための小さな鋏をもっている。それを取り出して、前のトゲで痛い草を切りながら進むと、30cm、50cmと少しずつ前に進める。徐々に上がっていき、空が明るく見える。
しかし、30分から40分はジャングル?の中で一人で悪戦苦闘。
なんとか古い小屋が見えた。そのそばに行き広場に出た。自分が降りていった場所からは40 mは離れていた。しばらく、横になって休憩。息があがって大変。

そこはあきらめた。曇り空。
鳥取へ方向転換。
川に到着。上からみると、水量はだいぶ増えている。
サカナの活性も上がっているような印象。水はまだ透明。
本日も雨は午後から降る予定。
しかし、そこも夏草はものすごく茂っている。

なんとか降りていった。
普段より、雑草が生い茂り、どこから入ったかわからない。
そして水も増えている。
源流ではない里川なので、石は丸い。
そこで滑って頭からこけた。
自分の顔も水没したが、すぐに起き上がれて死ぬような危険は無かった。

右手に持っていた4本継のロッドが水没。
なんとかその場で2本回収。リールもつけていたのでたすかった。
残りは、どうも次のテトラのとこまで流れた印象。
1 m四方の水の中をじっと見てみると、なんと先端のtip部分が浮いていた。
3本目回収。その下までながれるには、ロッドのピースが長すぎるので、
その中ではないかと下側からそのスペースに入ると、なんと、自分が踏んだ水中の木の枝の影響で、目の前に2番目のロッドピースが浮き上がってきた。
無事4本回収。一本は、完全にバッキリと折れていた。
これは、ロッド会社に送って修復、別ピースを送ってもらわないとだめであろう。

全く,釣りにならず、撤収。
15時には真庭ベースキャンプ(アパートの別称)に帰りついた。
疲れて寝てしまった。
一カ所目は全くつれず、草の中で迷走。
ナイフをなくす。
2カ所目では、転倒してロッドを折って、釣りにならず。

まあロッドは折れても,自分のココロまでは折れずにすんだか?

金銭的にはナイフ代、ロッド修理代、郵送費用など含めたら2万円ぐらいになるか。

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