真庭からフライ釣行

大山近傍日野川支流 真ん中の部分へ 

2021年9月のはじめの土曜日,朝7時の集合.
ここは一応,日野川の支流にはなる.
年券を購入して2回目の今年の釣行になるということ.
なんか,かわいそうな話.
その川は,上中下と3カ所に釣り出来る部分が分かれる.
それぞれ入り口と出口がある.
最下流の降り口から最上流の上がり口まで4カ所がある.
1)最上流部分は,小さいイワナが沢山いる場所.
最終の登り口は意外と単純.降り口も目印の構造物がある.ここはなんとなく一人でも行けそうな感じ.最上流に大きな施設があり,川も途切れており,川から上がると,すぐに現実の世界に戻る.その横の道を自分はいつも通って別の釣り場に行っていた.降り口は小さ装置?がある.そこまでは木の階段のよう道がついている.

2)最下流部分はあまり記憶がないが,どこか以外と車を起きやすかった様な記憶がある.ここはとにかく,堰堤が5カ所ぐらいあったような.最も長いし,一度入れば途中では脱渓できない.記憶では,ものすごい登りぐちで,ロープがはってあり延々と山の斜面を上がる.上からみると横に見える斜面は急で,転げ落ちたら,助からないかもと思うぐらい.

3)今回はその中間部分.要は降り口は,最下流部分の脱渓ポイントから入渓する.要は2)の登り口であるロープを使っておりていく.おりるのは重力のたすけで以外と早くおりられる.そして登り口は最上流の降り口の構造物から上がって行くと言う形.
漸く全部が繋がった.どの範囲も6-7時間はかかる.3時間やって途中で昼ご飯をたべて,午後にも3時間という感じ.その後,頑張って上がる感じ.行き帰りの道に1時間半はかかる.

体力がないとなかなか難しい.

 

低温? プレッシャーでほぼ釣れず.
その川では一つの堰堤で1ひき,次の堰堤で1匹.
合計2匹でおしまい

さらに道を隔てて別の川もあるが,夕方からは足がもつれて頑張るのは困難.

道の反対側の川で,降り口で無理して1匹釣っておわり.

わかったことで改良しないといけないこと.

狭い範囲でも少しでも遠くに飛ばさないと行けない.
「かがみ込んで」「狭い範囲」で,今の距離から 50 cmはフライを遠くに飛ばすこと.
大物を釣るには,小さな藪沢では,その50 cm差は大きい.
おそらく,それができないと今の自分では大物は釣れない.

体重を減らす.下肢の筋肉をつける.
かがみ込んでロッドをふるには下半身,胴体の筋力をつけないと上半身がぶれる.
投げ方については,rodを身体の近くで振ること.
突出した部分を極力短くする.
今は,6.8 feetのロッドを使っているが,
次回は6 feetでやってみるか.20 cmぐらいはrodが短い.
その20cmの差は,藪沢ではものすごく大きい.

なるべく,身体も川の流れの横に寄せる.
川岸から上がれるなら横による.後方,上方の木を毎回確認する.
これはつり上がるのなら,前方に見える時点で確認をしておく.
最近,右上,右後方を見ようとすると左首筋が痛い.
川が狭く,上は木々が生い茂っているのでロッドは横に振る.
身体の上で振れば100 % 引っかかる.
ティップが腕の部分より,下になるようにしてロッドを斜め下に向けて振る.
川面と先端は川面の上面と並行に振る.
バックキャストで,ラインを後ろに出さない.
ラインはあらかじめ出して足下に置いておく.
投げるタイミングで左手でラインを引いて前への力を加える.

U字キャストなどは,源流,藪沢では自分には無理.
またrodもそれだけ振るのは困難なので無理しない.
いざとなれば50 cmから1 m遠くに投げれると,
ものすごく差がつく.
そして,それがピンポイントに目標点に落ちること.
達人は,源流でも21 feetのリーダーだけで
投げれるらしい.
それは長年のライン,ロッド,リーダー,ティペット,
フライの形まで,すべてをそれのために組んだ場合でないと出来ない.システム全体を作り上げて,身体の動きもそれにあわせてでないとその状態にはならない.

漸く,分かってきた.
もっと簡単な川に行けば良いと言えばそれまでだが,
簡単な川はヒトが沢山.

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