真庭からフライ釣行

2020仁淀川冬期釣り場10月末

2020年10月31日(土)の昼から夕方まで,
11月1日(日)昼から夕方までやってみた.
10月31日の朝に放流したような.
まだまだ,高知県は暖かい.

一時の熱狂というかブームは過ぎた印象.
それでも,下関,大阪,愛媛など他府県からの車が来ている.
そうなると,慣れていない人は合流地点しか釣り場は分からないであろう.
下流の除霊院,吾北荘などの場所にはあまり行かないような気がする.
自分も2010年頃が楽しかったピークであった.
「人間は飽きる生き物である」といつも思う.
除霊院の前に車を置いて,坂道を降りて行って釣れた.これはグリフィスナット24番で釣れた.

24番から28番に巻いたユスリカピューパがお約束であった.
以前はコカゲロウのハッチがあれば20番ぐらいのドライで釣れた.

11月1日(日)確かにライズはあるが全く水面には虫は見えていない.
こんな時に,小さな半沈のピューパを流すことになる.
あるいは,さらに小さなフローティングニンフを流しても良い.
どっちにしても,自分には釣れない.
基本は,3 mm程度のフライと細いティペットである.
ティペットを9xか10Xまで細くしてから,
釣れたかどうかの討論をすべきであろう.

7Xでも釣れるとなれば,それは活性が高かったとなる印象.
あるいは,上流からフライファーストで流す.
カーブキャストなどがなにげに出来ないヒトは釣り自体が成り立たない.

なんか無理に通年,頑張らんでも良いような気もしてきた.

 

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