真庭からフライ釣行

2020年フライアングリング目標

2020年3月1日(日)解禁が日曜日はうれしい.
まあ,昼から2カ所行って,二カ所目で両側の膝下までびしょびしょ.
シムスのウェイダーも3年で破れたことになる.
リペアキットを使って,直すのは後日に.
2020年3月7日(土)新しいウェイダーは防水フロントジップで,一番助かるのが用を足す時.要はおしっこをするのにショルダーベルトをのけてジッパーを降ろすとすぐに,用を足せる.全体を降ろしていくより数倍早い.非常に便利.
5万円のが40%引きだったので購入.それはそれ,16番,18番の自己流ニセパラスタを前日に巻いた.それでなんとか,土曜日は5匹釣れた.これは自分の実力ではありません.
今年は旭川北漁協のものも購入.確か一昨年は天神川を購入して,2回しか行かなかったような.
話を聞いていて,突然わかったことがある.
まあ,机上の空論の段階だが,
旭川本流には,大きなダムが二つある.
1)旭川ダム
自分はこのダム内で3月にフライでアマゴを釣って,ピンと来た.
その後の個人の感想だが,ダム内では3月15日からゴールデンウィークまで
最下流のダムの堰堤から,徐々に上がっていって,最後にはバックウーターさらには,
その上にある堰堤の手前まで,釣れる.
その後は,どこに行ったのか,もう釣れない.

2)湯原ダム
以前の話ではブラックバスを釣っていて,
ニジマス,アマゴは普通に釣れていたらしい.

その後,ゴールデンウィークから本流を上がっていって,
ある上流の堰堤まで釣れるらしい.夏まで釣れるらしい.

もちろん,旭川ダム上流の大きな堰堤を越えて上がっていっても,
次の堰堤,さらに次の堰堤と湯原ダムまで行けるアマゴはいない.
30個ぐらい堰堤がある感じ.
湯原ダムからのは,本流を上がっていって,さらに支流まで上がっていく.
その上がっていく時期がちょうど,旭川ダムからのが釣れなくなる頃からとわかった.
要は県北と県中央部の温度差の違いから来るものとは思う.

ようやく,全体のピースが揃った感じ.

要は,3月15日から旭川最下流の堰堤,壁の上流のプールから初めて,GWまでは旭川ダム上流まで.
GWからは,湯原ダムから上がっていくモノを夏まで釣れば良い.

大物の「ニセ銀毛ダム差しあまご」あるいは「降ダム湖型アマゴ」というべきか.
一般的には,ダム差しアマゴとなるとそれは「河川」で釣った場合の名称.
要は,ダムから上がってきたアマゴになる.

ニセギンケ アマゴ(pseudo smoltified red-spotted masu trout) in a dam lake

ということで,ダムの中で釣るのなら「ニセ銀毛アマゴ」が正解であろう.
海と間違えて銀毛する.銀化という感じの時もある.
川で釣るときは,「ダム差しアマゴ」であろう.
upstream migrated red spotted masu trout from a dam lake

今年の目標が出来ました.
まあ,楽しめそう.

 今年は,まず,旭川ダムにインフレータブルカヤックを浮かして,釣ってみよう.

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