真庭からフライ釣行

2017年岡山フライ 春のまとめ 記事移動

これは2017年5月29日の記録.
わかることは,3月終わりにライズがあった.
暖かくなったらカゲロウが飛んで,良いことが起きると思うところ.
2019年もそうだが,ライズは4月半ばまでで一旦終わる感じ.
4月21日には上流で鮎の放流も始まり,釣り糸を川岸に渡したり,
季節はアユに向けて流れて行っている.
ダムのインレット,バックウォーターで釣りたかったら,
3月末から4月はじめに条件が合わないと釣れないのは
毎年のこととようやくわかった.
5月になって,大きなカゲロウが飛び出したら,また考える.
以下が,2017年の記事.
また,元記事は表示されないようにしました.
2017年5月29日の記録です.青文字は今年の今の注釈.

2017年の旭川本流は去年とは異なる.
アマゴは3月18日の初釣行で一昨年釣れまくったMポイントに
行ってみた.
あっという間に釣れたから,
今年は良いはずとおもっていたがだめでした.

まずは,今年のおかしかった時のまとめ.

一部の?フライマンが通い続ける.
Eポイントでは夕日が沈むころのみ,わずかなライズがあるが,
全く全然つれない.4月中通ったが全くでした.
これで,有名なそこのポイントは自分は通うのは止めた.

5月2日の夕方,いつものMポイントに行ってびっくりした.
川岸が数メーター向こう側に行っている.
要は水が極端に減って浅くなっている.
ほんとにアマゴがいるのか確認を.
そのためにとりあえずルアー,スピナーを投げてみた.
数投めで,あっという間にニジマスがつれた.
さらに「ハス」が釣れた.
「ハス」合計4匹釣れた.さらに本命の「アマゴ」がつれた.
さらに一匹,「ウグイ」が釣れた.合計4種,淡水魚の四目づり.
それらはルアーでの,しかも一個の3 gのブレトンでの釣り.
それを考えると,フライ<ルアーで自分の持論が正立しそう.
平均すれば,
フライで一匹<ルアーで20
匹<「えさ」で50匹

まあ,お魚はいることがようやくわかった.
しかも夕方,対岸で多くのドルフィンライズがある.
あの形は,アマゴに違いない.
「ようやく,見つけたぞ」と独りごちた.

5月3日の状況

午前中,Mポイントのところで対岸に渡る.
杖ももって行ったが,急に水量が減っていたので比較的容易に中州に渡った.

前日の続きでブレトンを投げてみる.

あっという間にニジマスが3匹.
その後は,15時からは大黒摩季さんのオールスタンディングの
コンサートに行かないといけない.
1時間半ぐらい頑張ってたっていた.

その後,また 元のポイントに戻った.

さらに夕方,あのライズは何のライズか?
流れの流心で,夕方になれば繰り返される素早いライズ.
身体を見せないので,なにか不明.
そこで,暗くなるまで頑張って,ドライでなんとかかんとか
つり上げました.
34 cmもあるウグイでした.写真はない.

アマゴはどこに行ったのか??

今年は,完敗の連続.
原因は?

1)雪が大量に降ったこと.それで水量が増えた.
2)春に温度が上がらなかった.
普段,降りてくる下流まで降りてこなかった.

まあ,「敗残の将,兵を語る」状態.
まあ,今日も(5月28日)もEポイント
に行ってみたが,完敗.

現場での声「まだまだシーズンは残ってますよ」

わかりました.善処します.
その前に50 cm弱のニジマスが釣れるという
初めて行くポイントをみてみると,どうなっているのか
わからなかった.どうも,その場所独特の釣り方があるような.
まあ情報は,皆小出しで,詳しくは絶対に教えてくれない.

今年は,周辺の知識と場所,それに合わせた道具立ての準備.

最初は,こんなもん.

とはいえ,昨年から「職場まで変えた理由の一つ」なので,

なにか良いことが起きないと,おもしろくない.
写真はまた載せます.
→20170503のニジマスが釣れた画像を発見.
アイキャッチに載せました.

 

 

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