真庭からフライ釣行

2022年、ニジマス ヤマメ 二刀流 実際

5月末の日曜日に行ってみた。
フライのヒトが3人、ルアーが一人。
フライマンも皆、一生懸命やっている。しかし自分からみればどっちつかず。
真っ昼間に、大きなニジマスを大きなドライフライで狙うのは大変。
確率はきわめて低いだろう。

数回、投げるのをみて釣れないだろうとわかった。
さらにそんな大きな流下物(フライ)をヤマメがライズして食うとはとうてい思えない。
ライズは繰り返しているが、目に見えない程度の虫が流れている。
カゲロウでもカディスでもない。ユスリカではないかとずっと思っている。
自分もヒトの欠点はわかるぐらいのレベルにはなった。
自分の欠点はいっぱいあるので、それで気がつくのであろう。
「距離」が足らない。
「フライが異なる。そのときの条件にあっていない」
「ドライフライに、すぐにドラグがかかる」というのは瞬時にわかる。

ヤマメ用のフライロッド、ライン、ティペットに45 cmのニジマスが来たら、
おそらくあげきれない。切れる。

代掻き(しろかき)の時期で田んぼにどんどん水がひかれて、川の水量は激減。
難しそう。もう、このエリアはしばらく中止だろう。
代掻きは5月半ばから5月末までなので,その後は水量はもどるのか?

梅雨の期間の雨の後が狙い目のタイミング?

考えていたことを実践してみた。
釣れるのは夕方。
それまでは顔に日焼け止めのテープをはって、日焼け止めクリームを塗って、
これ以上、シミができないように入念に準備。顔が焼けると翌日痛い。

このテープは本当にすぐれもの。
頬骨部にはっても、あまり目立たない。ゴミがついているようにはみえるが、
一人で行くときは気にする必要もない。
この上からUPF50 +の日焼け止めクリームをべたべたに塗れば、日焼けは理屈の上ではまず起きない。1/50 ×1/30 =1/1500なので、顔の皮膚に届く紫外線量は1500分の1にまで低下するはず。
さらにバフを首に巻くと、まず後頚部の日焼けはおきない。バフも1/50まで紫外線量を落とす。
日焼けをすると、しんどい。年を取るとはこういうことかと思うが、真っ昼間は30度近くでギラギラした太陽をあびての釣行はつらい。

と言うことで炎天下に釣り場に到達。
まずは、3番ライン、8 feetのロッドにティペットも9Xまでおとして、
22番のCDCのミッジをつけてなげてみた。
斜め上流からなげて、一発で食いました。

続いて、6番ラインで、10.6 feetのrodに変えて、ティペットも2Xにして
私家版 game changerを投げては引きを何回かくりかえしていたら、
ボカンと来てくれた。2Xだし、綱引きのような釣りでもまず切られることもない。
フックアイも自分流の「クリンチオンダブルクリンチ」でつなげているので、切れる心配は一切してない。ティペットとリーダーも、「4 by 4サージョンズノット」でほぼ絶対切れない方法にしてある。
無事綱引きにも勝った。
最初は4Xで、フライフックも14番だったのでハラハラしたが、今は,大作りのシステムで、慣れてなんでもない。
釣れたニジマスは50 cmジャストでレッドバンドも美しく、立派な体型でした。

なんか比較的短時間でミッションコンプリートでした。

イワナ丼

とろろをかけて食べました.

イワナも一日,置いた方が熟成感があって,うまみがあがる印象.
なんか,日本人は一日おいたのが好きで,韓国人はその日に食べるのを好むと,パラオのお店の大将におしえてもらったことを突然思い出した.

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