真庭からフライ釣行

2022年6月終わりの日野川支流 昨年はrodが折れた川でのリベンジ

昨年は資格試験で7月18日まで釣りには行けなかった。
昨年8月から9月にかけて、挑戦してrodを折った川。
しかも合計1匹か2匹しか釣れなかった苦い記憶。
降りるところも、上がるところもわからず、苦労が絶えなかった。

新見まで高速道路使用。そこからは下道。
昨年のリベンジをしたかった。
問題は、川の両側のイノシシ、シカよけの柵が延延とはってあり、
ところどころの橋の部分からでないと川に降りられない、上がれないところ。
まあ、今回も釣り終わってから、延々と遠回りして1.4 kmも歩いて車のところまで帰ったので、なんかへろへろになった感じ。
結論からいえば、リベンジ自体はできた。
23-26 cmのヤマメを6匹釣った。いわゆる型揃い。
一応、鳥取県なのでヤマメである。
フライは、やはり、パラスタが一番釣れる。
なんか、いろいろなフライを巻くだけ時間の無駄の感じがしてきた。

結構、浅いところからも食ってきた。
と言うか、ポイントらしいポイントから食ってきてくれるのはうれしかった。
自分の印象では、数日は釣り人が入っていないと納得。

2匹はその場で血抜きをして持って帰った。
しかし、そのときエラをきるには鋏のほうが安全で確実と納得した。
真庭ベースキャンプ(アパートの別称)に帰ってから購入。

ささめ針(SASAME) YSC-4 ヤイバマルチシザース ミディアム.

帰ってわかったことは、血抜きは完全にしないとかえって血のにおいがサカナに染みつくこと。いろいろとお勉強。

朝早くでたので、釣り終わりの予定もまずまず早かった。
15時半には終了。
今年は空梅雨で、とにかく暑いので朝早くから昼までが勝負と考えている。
帰りは、初めてのところ、神郷温泉に行ってみた。
夕方17時すぎだったので、貸し切りみたいに一人だった。
サウナも中止。いくつかの浴槽にもお湯ははいっていない。
露天風呂も貸し切り。それにしては、ものすごく小さい。
冬に雪をみながら入れば、きれいかも。

大汗かいた後の温泉もまずまず。
今年は、まずまずと思っていた。

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