真庭からフライ釣行

2020 銀のアマゴ計画 今日はその始まりなのか

4月6日(月)当直明けで眠い.
今日は,大学から若い先生が来てくれて,気分的には職員は若やいで,楽しそうな職場.
それで,彼に,早めに帰りますと言って,17時半にすぐに出発.
釣り場は職場から5kmも離れていない.
自分の考えでは,そろそろカゲロウがハッチしているはず.
1週間前と比べると,急に虫が飛び出したのは間違いない.
今日は,カゲロウが大小3種類は飛んでいる.気温も18度ある.
春は間違いなく来ている.自分の人生や世界のコロナ感染などとは関係なしに,
地球は回転している.

おそらくナミヒラタであろう.エルモンヒラタはもっとクリーム色で白っぽい.
コカゲロウは5-6 mmなので,パッと見では見分けがつかない.
英語で「Baetisベイティス」と書いてあるのがコカゲロウ属.
その中のシロハラコカゲロウが有名.
確かに白い.
もう一つは「フタバコカゲロウ」になるが,
これは「フタバコカゲロウ属」の中の一つ.
要は,種の違いではなく,属のレベルから異なっている.
「科」は「コカゲロウ科」で同じ.
まあ,水生昆虫も奥が深い.

まあ,どれも10 mmはない.
最近は,フライはだいぶきれいにできる.
18番のナミヒラタのダンを模したグレーのパラシュートを準備した.

現地に着くと,目の前のワンドで銀色のドルフィンライズがある.
アマゴなので,逆回転の反転流ではえさは食わない.
それで,ワンドの向こうの流れの速いところの横の投げると,
なにかつついてくる.
こりゃ,オイカワかしらんと思って,
適当にフライを動かしていたら,今度は,素早く大きくライズ.
今年一匹目のダムのバックウォーターのニセ銀毛アマゴが釣れました.

なかなかきれいな,ニセ銀毛アマゴ,
まあ,メスの印象.
ひれの先も黒くなって,ツマグロに変化,
ダムを海と間違えてのニセ銀毛で間違いない.

他にも,ライズがあったが,あっという間に真っ暗になり,
しかも急患が来たと電話で呼び返されて,釣りは終了.

しかし,とうとうやりましたぜ.
後は,湖面全体にライズがひろがれば,カヤックの出番.
うまくいくかな?

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