真庭からフライ釣行

鳥取9月のフライアングリングに向けた準備と結果

9月もというか,いつもバタバタしているので,
行けたのは9月10日(木)有休もらって3匹のイワナでおしまい.
忙しくしたのはフェルトソールの張り直しのため.
それは別記事に.

ウェーディングシューズのフェルト底を張り替えて失敗自分の購入してたは下記のウェーディングシューズ 今の今,パタゴニアはダナー社と組んで70000円するような立派なウェーディングシュ...

9月19日(土)朝6時集合.
今回も新しい場所に連れて行っていただきました.
前日の雨でか活性が上がっているはず.
実際は,全く無反応.
釣れないのには慣れているので,それはそれ.
帰りに自分の帰り道の鳥取県側の川で短時間やってみて,
びっくり.
五匹釣れた.この時期にアマゴを釣った記憶はほとんどなし.
10cmぐらいが3匹,20cmぐらいが2匹.
来年は,10cmのが大きくなってくれるのでしょう.

今回,書きたいことは別の話.

今回も突貫工事で準備
前々日の9月17日に新しいウェーディングシューズが届いた.
ネジも届いた.
今回はシムスのシューズにちゃんとシムスのスタッドというかネジを
ペンチでもってねじ込んだ.
これは仮止めの時の写真.
この時は,釣行後,数日間,足裏の痛みが続くなど全く予想もしていなかった.
長年?というか1か月かけて準備が整った.
年内のシーズン中に準備が出来て良かった.

結果:

1)1日でネジが3個はずれた.
釣行直後に見てみると,あっという間に片方1本,もう一方2本で,合計3本抜けていた.
まあ,詳しいヒトはちゃんといる.聞いてみると
ネジを締め込むときに,その孔にボンドを注入してからでないと抜ける.
フェルトは所詮,布なので金属とくっつくはずがないと気がついた.
何回も行く前に,乾燥させて新しいネジを購入していれてみよう.
と思ったが,どうするか.

2)一日歩くと,足裏が痛い.数日間痛い.
今までには無かった感覚.
足裏マッサージというものがあるが,そのツボで無いところをズッと
押されている気分.
簡単に言えば,自分はおや指のところにネジがあれば良いだろうと思っていたが,足の親趾と第2趾の間にあったほうが,趾には直接的な力が加わらないと判明.適当にネジをねじ込むのではなく,微調整は必要.
足裏の拷問とまではいかないが,翌日痛い.数日間痛い.

3)コストパフォーマンスはどうか.
フェルト底の目減りは少なくなるだろうが,
シムスの20本入りを4000円でもう一個購入してネジこめば,8000円かかる.
自分のシリーズのシューズはフェルト底の貼り替えが7000円で可能.
それなら足が痛い思いをせずにネジを8000円分も購入せずに,
2-3年履いて,貼り替えを頼んだほうがましとなる.
3年もすれば,新しいシリーズの良い靴も発売されるだろう.

4)ネジの位置
なんか,いろいろな面で勉強になった.
フェルトが減りやすい場所にねじ込む.
趾,足裏の痛くならない場所にねじ込む.
そうなると,シムスの新品の裏には赤い糸でかがり縫いみたいに
してある.その外側にねじ込むのが正しい印象.
さらには,先端,後端などに補強するのが正しい.
印象は,前1/4と後ろ1/3に集中的に打つのが正しい.
先端,後端にも一本ずつねじ込むのが良いかも.

やけくそで,後20本購入して,先端,後端などに補強してみるか.
勉強にはなるが,日本の川は丸い岩が多いので,ネジでは滑りは止まらない.金属なので,かえって氷の上をスケートで滑るみたいに滑りやすい.
こけ,草の葉,竹の葉,茎,木の上,通常の地面などでは,グッと引っかかってくれる.
山岳釣行の多い,自分のエリアでは水の中の石の上よりも,葉っぱの上を歩く時間が長い.
それと足のへこんだ部分(土踏まず)を押しつけて靴を地面,岩に押しつけるので,その部位にはネジは打ってはダメなのは常識.
その部分が石などで滑れば,転倒する.

硬い部分と柔らかい部分がないとうまくいかない.

5)今回だけのヤケクソの計画.
後20本,4000円分購入して,両側に15本ずつぐらい打ってみるか.
ボンドも使ってとことんやってみるか.

シューズ自体は,軽くて,ホントに良かった.
その履き心地をスポイルさせたかも.

準備の突貫工事その2
今年は2本のロッドが折れた.
メインのSageの8’2″のlittle oneは船便で米国に送ったまま.
替わりのロッドを購入したかった.

前日にロッドが届いた.
つないでみると,だいぶ,クリスプと言うにはSageのロッドと比べると柔らかい.

うまく,釣れたら良いがと思っていた.
なんか華奢にみえる.

実際の投げた感想は,だいぶ柔らかい.
新しくなったはずだが,柔らかい.
力を抜いて投げると綺麗に飛ぶ.
最後のpositive stopが大事.
力んだらダメ.
なんか,自分の投げ方は力が入りすぎている.
要は,所詮,日本の川のアマゴ,イワナなどは
北米の大きなレインボーなどとは,大きさ,筋力が違うということ.
繊細さに力を入れている文化的な違いもあると思う.

9月21日も自分に取っては新規開拓で少しやった.
さらにネジが1本抜けた.
まあ,シーズンオフに補強しよう.

写真と最後の勝負の予定の9月27日への作戦結構の準備をしています.

自分の今の限界

1)数は,少しは釣れるようになった.
2)大物は全く釣れない.他の人が尺を釣るときも,自分は釣れない.
気が付いたことは,
「大物が潜んでいる場所を狙っていない」ことにつきると,
この年になって,他の人にたくさん釣れて行ってもらって,はじめて気が付いた.

3)最後の釣行は,「大物がいるところ」を重点的にねらう.
小物がいるところは,サラッとせめて,時間を節約.

個人的には,今年最後の集大成のつもり.

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