Fly Angling のために購入したもの

2020年7月18日 8月1日に折れてしまったfly rod 2本で勉強になった話

7月18日に,大山近傍にフライアングリングに行った時,
なぜ,そもそも,この10年間折れていなかったフライロッドが続けて折れたのか.
答えは,おそらく間違い無い.
自分の「リーダーとティペット間」と「ティペットとフックアイ間」のノットが
完璧にはずれない仕様に改良したため.

フライの場合,普通にキャストしたら,後方にフライは飛ぶ.
それで木や枝,草に引っかかることは多い.
それで,自分はものすごく強く,ノットをするように変更した.
この結び目になって,サカナが来て結紮部がはずれることは一度も無くなった.

しかし,それが,逆になった.
木に引っかかって,思い切り引っ張ると,
いままではリーダーとティペットの結紮部位で切れたので,問題なかった.
しかし,今は,思い切り引っ張ると,4 pieceの先端が折れてしまう.
折れたSageのrodはLittle one 8’2” #3のロッド.
ということで,Sageのロッドをアメリカに送り返すことにした.

7月25日にUSAのWA(ワシントン州)にあるSageの工場,本拠地がある.
そこへ折れた先端だけ送った.
日本から米国まで航空便は荷物はダメ,アメリカも受けとらないと判明.
船便ならOKとのこと.費用は,それほど変わらないとわかった.
船便で1800円,到着まで1か月.
最短のEMS便で2500円,1週間とのこと.
段ボール箱にコロナウィルスがついたとしても
3日間で感染性はなくなるので問題ないでろう.

しかし,説明書に「問題無ければ下の部分を送り返すように,フェルールがはいるかどうかアジャストするために」と書いてある.
自分は,先っぽの1本のみ送ったが,おそらく下のピースがないと無理と連絡が来そう.
これがわかったのは,8月13日の話.

それは8月1日に二本目のロッドを折ったことで判明.
折れたのは,K-Bulletのrod.
Sniper #6 10 feetの先端が折れた.
これも,初めてのところへ釣りに行って,後方の木にフライがひっかかって,
フライ自体が大きかったため3Xのティペットを,前にフォアードキャストした時,
パッキンと音がした.なんと先端が折れていた.

それを8月8日に愛知県に郵送した.
費用はゆうパックで1320円でした.

8月13日の朝,愛知県から電話がかかってきて,
「下の部分が無いのでフェルールが合わない可能性があるので,
下のピースも送ってください」とのこと.

8月13日に下のロッドの部分全部を郵送した.黒猫で1820円でした.
岡山-ワシントン州が郵便局の船便で1800円
岡山-愛知県が黒猫ヤマト便で1820円でした.国内はやはり高い.

7月25日に船便で送ったので,おそらく間違いなく8月末には届く.
おそらく,Sageの方からも連絡が来そう.
「残りのロッドの下のピースを全部送ってください」と.

続けて2本,先端が折れたのでわかったこと.

1)木にフライが引っかかったら,リールからまっすぐ伸ばしてロッドが曲がらないようにして,引っ張って,ティペット,リーダーを切ること.
ロッドを曲げるのは,極めて危険.2週間で2回メインのロッドが折れることはないと思われた.

2)折れたロッドは保障制度があるなら,折れた部分だけでなく,残りのピースも全部送ること.

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