Fly Angling のために購入したもの

ウェーディングシューズのフェルト底を張り替えて失敗

自分の購入してたは下記のウェーディングシューズ

今の今,パタゴニアはダナー社と組んで70000円するような立派なウェーディングシューズを発売している.自分の金銭感覚からすると高価過ぎる.
フェルト底の厚さが薄い.その分曲がりやすく,釣り場までの路が遠い場合は歩きやすい.

まあ,あっという間に薄いフェルト底は削れて,貼り替えを考えた.
準備は,まずはフェルトソールの貼り替え用のソールを買うこと.

次はボンドを買うこと.

次は,ソールの厚さがあるのでスタッドを購入してねじ込みたかった.
皆が進めるのはシムスのフェルト用のねじ.なかなか楽天,Amazonでは売っていない.
専門店で購入.
自分はリトルプレゼンツのフェルトの厚さがシムスのネジの長さより1mm短いのが気になっていた.

 

さらに,そこでフェルトを切るため,大きなカッターを購入.
レターオープナーみたいな薄いカッターの刃ではだめ.

操作
1)靴底からフェルトをはがす.
自分は大間違いをした.パタゴニアにシューズの底には,ラバーの補強がある.
その下面に薄いフェルトがある.その部分ではがさないとだめ.
間違えて,自分はラバーのシートのところではがしてしまった.

わかっていなかったので,シューズ側のデコボコをやすりでこすった.
このやすりも購入.不必要なことをした.

2)次は,ラバーのシートとフェルトの層をもう一回はがした.

まあ,その段階で,とにかく本体+ラバー+フェルトを接着すればよいところまで来た.

3)新聞紙をシューズに詰め込んで型崩れしないようにした.

3)まとめて,接着させるため,本体+ラバーソールの間にボンドを塗る.

4)さらにテープで固めてトンカチでたたいて,3日間おいた.

本当に忙しいなか,毎晩夜なべ仕事であった.

5)次はテープをはがして接着を確認.

6)次は,シムスのフェルト用のネジ,スタッドを片方に10本,両側で20本,
ペンチを使ってなんとかねじこんだ.

最終結果:
はきごこちは悪くない.少し背が高くなったような気分.
このブログが滞っていた大きな理由が終了.

9月10日に,わざわざ有休を取って釣行に行きました.

釣行を終えて,約1時間歩いて車のところに帰ってきた.
左足が少し痛かった.
車のところで,フェルト面面はどうなったかをみてみると,

なんと左側は「はがれて,無くなって」いた.

左側はフェルトソールがはがれている.左足裏が1時間歩いて痛かったはず.

なぜはがれたか.
答えは,「ボンドはフェルトに何層も塗らないと接着面が作れない.」
ということ.先に左側にボンドを塗った時に,量が足らない印象はあったが,
結果は,最悪のものとなった.
フェルト,シムスのネジ,カッター,ボンドの代金をあわせて約1万円が消えた.

といことで,もう一回,貼り合わせる手間はかけたくない.

ということで,もう,新しいシューズを注文した.

「お金」と「時間」の兼ね合いの問題.

自分にとって,「時間」のほうが大事.
まあ,金さえだせば,解決するならそうした方が,今の今は良いと判明.
引退したら,いくらでも時間はある.

頼んだのは,シムスの中では最も軽いと言われているもの.
ほかのウェーディングシューズより横幅が狭い.

この広告はサンプルで,実際はかなり安く売っている店が多い.

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