真庭からフライ釣行

なんとかwet flyでも釣れた.

情報があって,ある川で養殖場のサカナを入れ替えるため,幼魚を大量に放流したと聞いた.それで練習でなんとか自分の巻いたwet flyで一匹でも釣ってみたかった.と言うのは,本流でいくらやっても,意味不明で,釣れるためにはどうしたら良いか不明であったため.6月12日()に思い立って,なんとか,雑誌,you tubeをみながらwet flyを自己流で巻いてみた.ゴールデンフェザントクレストがよく使われているとわかった.まあ,自分は1988年頃,購入していた記憶があったがどっか行った.そんなこんなで適当に巻いてみた.
6月13日(日)昼前に現場で到着.
おじいさんが道からえさ釣りをしている.
養殖場の話をしたら,「それは一ヶ月前の話で,もう全部釣られている」とのこと.やはり現場にいかないとわからないもんだ.
日曜日でもあったので,各地で車をみたが,車からおりて,道から皆,えさ釣りで釣るので釣れる場所が限定される.自分は,道から降りて歩いて釣るので,半対側を釣れたら良いことになる.

とりあえず,普段降りるところにも,別の釣り人が道から釣る準備をしていた.
さらに上流に行った.降りる場所は通常は上がる場所よりも上流からであった.
最初のポイントで20cm以上のが釣れた.
自分のシステムはwet flyをリードフライにして,いつものニセパラスタをドライドロッパーの形にしたもの.バコンとすさまじい勢いで食いついたが,それはニセパラスタの方に食いついた.

出だしは好調.
その後は,なかなか釣れなかったが,雨が前日降って,水量がふえていたので,
いわゆる肩と呼ばれる場所に流れるようにwet flyとドライドロッパーをながしていくと,なんと,wet flyの方にくいついた.今まではニンフでやってきたが,なんと言っても水深がない.ビーズヘッドフェザントテイルでは重すぎて,水底の石とか木にすぐにひっかかる.それにくらべて,おもりを入れていないwet flyは水面直下を流れてくれるので,引っかかる心配がない.

まあ,はじめてwet flyで狙って釣れた.それこそ,大昔1987年頃,オレンジ・パートリッジで偶然23cmのアマゴがつれた思い出がある.大昔の話.
以前の大山近傍の川ではビーズヘッドニンフとニセパラスタのドライドロッパーシステムで釣れまくったが,それは水量と深さがあったから. 今回の川は浅めの小川レベルなので,ビーズヘッドニンフは向いていない.
さらに上流にあがっていくと,浅すぎる.そこでwet flyはのけて,ティペットも4Xから5Xを継ぎ足してドライフライ単独に変更.
その後,合計8匹釣れた.最大は24 cmであった.
いままで,行ったことの無い上流まであがってみた.
まあ,wet flyも勉強にはなった.
徐々に知識も実績もつきだした.

 

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