真庭からフライ釣行

2019年夏の終わりにウェットウェイディング装備を揃えてみました.

2019年8月3日に〇賀〇谷での行事に自分も参加.
7名のフライフィッシャーマンがいて,自分だけが出来ていない.

長いprologue
10年以上前に挑戦して,わからなかったことがあって中断していた.
それは,水に濡れるのを前提として川の中にはいるwet wadingの服装がよくわからなかった.当時,モンベルの店が地元にできたので,説明を聞きに行っても,短パンをみせてくれて,沢登りならこれですと説明してくれた.シューズも見せてもらい購入.しかし,こちらが「下には何を履くのか」聞いても黙っている.他の時に他の店員に聞いても,黙っている.

要は,沢登りの趣味もあるが,その一番下のインナーというか肌着には,何を着るのか,その時の店員達は意味が不明だったのだろう.
今ならネットに答えは沢山載っている.

要は,木綿のパンツは履いたら,乾かないので気持ち悪いのでダメ.
速乾のポリエステルなどのパンツを履くのが正しいということ.
順番に載せていきます.

8月8日の自分の誕生日に全部届いた.個人的には自分への誕生日プレゼントです.全部で5万円ぐらいかかったかも.まとめて6個の商品を一日で購入.
順番に品物を載せていきます.

インナー(肌着)は速乾性ポリエステルパンツ(ショーツ)

当時はしらなかったが,今どきは沢山売っている.
コットン,木綿のパンツは絶対はかないこと.乾かないので途中で気持ち悪いし,お腹が冷える.ウェットウェイディングとはいえ,自分の目的は釣りなので,いつもいつも腰の上まで水の中にいるわけでは無く,大抵は膝ぐらいまで.しかし,少し深いところで腰まで濡れたり,あるいは尻餅をつくなどは良くあること.
とうぜん,濡れるときは一瞬である.濡れた下着は速乾でないとだめ.
終わった後は,着替えないと行けないのでというか,普段の下着を履いて行って,水に入るときにポリエステルものに着替えるがの正しい.終わればもとの下着に履き替える.バスタオルは持っていった方が良い.
この部分が自分には不明だった.

一番はユニクロのエアリズム ボクサーブリーフ メッシュパンツ
安い.

次はワコールのCW-Xのパンツ

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まあ,色々と新商品が開発されている.
ウォータースポーツ用などで検索すれば,いくらでも出てくる時代になった.

次に速乾性タイツをはく

下着のショーツ(パンツ)の上は,次はタイツである.
これも今は,速乾性の水に入って出た後はすぐ乾いてサラサラになるものが多い.
この時に,厚めのウェットスーツみたいなものを着ると言うヒトもいる.
一番はアユ釣り師の恰好であろう.
フライのひとは,もっと歩くので,自然と別の形になる気がする.

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とりあえず,これが一番.

水に入る用のズボンをはく.

ここでパンツというと,インナーの肌着のパンツと混同するので,
あえて,ズボンと呼ぶ.
タイツの上に履くものがある.
厚めのウェットスーツのような物なら不要だが,速乾性タイツをはけばその上のズボンに相当するものが必要.

これも商品はでている.以前はタイツだけで入ったりしていたが,足の形がそのまま出るのは,自分的には良い感じは持っていない.
なんか,貧相な筋肉の付いていない下腿をだすのは,まわりのヒトにも良くない印象を与えそう.

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これが一番,普通のズボンに見える.

足くびより下が濡れないソックスをはく

次は,足回り
これは,速乾性の靴下をはいて,沢登り用のシューズをはいて,ゲーターをつけてもよい.しかし個人的にはラフすぎる印象がある.

さらに,ウェットウェイディングでも「足関節より下はぬらしたくない.」「長時間,水に足が触れていて皮膚がふやけて嫌である.」などのヒトがいる.
ウェットウェイディングで,ひんやりとして暑い日も快適というのはわかるが,足関節より先はドライで快適ならなお良いというヒトも存在する.
ウェットウェイディングの言葉からは矛盾はあるかもしれないが.
カスケットのものがユニークかつすばらしい.
この足くびの部分がゴムで締める形で水が入らないようになっている.

足くびが細いヒトは,足首のまわりにワセリンを塗れば水が入らないらしい.
まあ,自分としては,スチックゼノールAでも良いし,自分で作ったワセリン+ハッカオイルでも良い.

それは普通の足くびまでのソックスをはいて,これをはいて,さらに上にはシムスの「SIMMS シムス ネオプレーン ウェーディング ソックス ブラック NEOPRENE WADING SOCKS」をはく.


要は,足くびまでのソックスとカスケットのソックスとさらにシムスのソックスをはく.そのうえに,タイツを履く.

シューズは,何がよいのか.

一番古典的には,足袋であろう.
水遊び用の足袋も売っている.

しかし,すでに上記で,足回りを固めたらシューズを履くのが良い.
まあ,普通のウェイディングシューズで問題無い.
沢登り用のシューズもあるが,あれは沢登りで,川のなかをジャブジャブと速度をあげて上がって行き,滝も登れたら濡れながら登るというためのもの.
滝壺では遠目からフライを投げるためのシューズではない.
通常のウェイディングシューズを流用するほうが,通年同じ物を履くので気を遣わなくてすむ.沢登り,滝登りをしたいときはそれ専用を履くべき.要は土踏まずの形に靴底が曲がるなど力の入れ方が異なるので当然ではある.

膝カバーはいるのか

脛骨前面というか弁慶の泣き所は,皮膚が薄く,ぶつけると表皮剥離もしやすく,ぶつけたら痛い.
膝も同じようにぶつけたら痛い.
しかし,通常のゴアテックスのウェイダーにもそんな物は付いていない.
上記のズボンを履くと,おそらく不要になると思う.

上着はどうするのか

今回は,上着まで濡れる状況は考えていなかったが,
30度を超える気温の中では,水を身体にぶっかけたほうが涼をとれる.

8月10日には,上記を全部調達して,川の中にはいってみた.
上記のシステムは非常にすばらしい.
問題は,お腹が出すぎて,サイズMがうまくはいらないこと.
足の長さはS,腰回りはM,腹囲はLという感じ.

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