真庭からフライ釣行

天神川支流のフライフィッシングの後,足温泉へ

今回の記事の項目

私は,年間,何匹釣るのか?

フライフィッシングをする人達に聞いてみた.
多い年は700匹も釣るヒトもいる.
他のベテランも300匹はつるとのこと.
それは,イワナの谷に入れば,小さいのも含め30匹ぐらいは釣れるため.
そうなるとのこと.
自分もこの3月1日から何匹釣ったか付け始めました.
5月4日はイワナ12匹釣っています.また,まとめます.

2018年6月9日10日釣行記録 準備

6月9日(土)に昼まで仕事をして,その後,思い立って,
鳥取県の天神川水系まで行ってみた.
年ケン5000円は,3月半ばにちゃんと購入している.
台風5号が来ているらしいが,思いの外,天気も良く.
風も吹いて気持ちが良かった.
実は,そこのポイントへおりるのは初めて.
5月4日に車でベテランさんに案内してもらったので,
いつか来たかったが,到着してみると,すでに草は生い茂り大変なことに.
そこまでは,私の平日別荘(アパートの別称)から49 kmしかない.
14時前に,平日別荘に帰り,時間がないところを,準備.
まず,ロッドのリールシートのお尻が前回のときにはずれたので,
そこへセメダインを塗って押しつけた.
車で行くまでにくっつくであろう.
6’6”の自分はお気に入りのshumit のThe Oikawa,
近場に数m なげるのなら,これで困ることは無い.

 

ティペットの期限ぎれの決め方

 

次には,新しいティペットが郵送されて届いていたので準備.
開封日付をティペットにマジックで記録.
5月26日に日野町にキャンプに行ったとき聞いた.
ティペットは,紫外線,水で劣化して,最後は弱くなってプチプチ切れる.
長期間使うとそうなる.現場では最初の1mを切ってから使うヒトもいる.
サンデーアングラーの中には,3年ごとに全番号のティペットを捨てて,
「総替え」するひともいるらしい.
自分としては,無くなる順番があるので,
「開封日を記載して,もし,いつの間にやら
3年過ぎたらそれは捨てて新しい物に交換」
と決めた.
これは,非常によいやり方と納得している.
財力があれば,今回,全部捨てて新しく購入できるけど.

そんなこんなで,バタバタ準備をした.
新購入のティペットは,なんと最後の最後に部屋に忘れていった.
釣り場で幾ら探してもなかった.

 

釣行記録 現場までと現場での話

平日別荘(アパートの別称)から高速道路を通れば,45分で到着.

橋の上からみると透明な水で浅そうにみえるが,おりて水に入ると
水量が多く,膝あたりのところでも,水圧が高い.
あまりに激流になるとアマゴも定位出来ないので,必然的にポイントも決まる.
自分は,年間何匹何を釣るか記録してみたかった.
緩やかな流れ,しかも一定の深さ,底石もある.
いるとしたらここしかない.
自分は12番の大きめのカディスをつけていた.
キャストして水面についた瞬間に,みたこともない大きなアマゴがはねた.
2回目,少しフライが流れたところで再びアタック.
・・・・・釣れませんでした.
その後も,似たような場所で,似たような展開.
バシャンと来るが全く乗らない.
合計3カ所で,同じように釣れなかった.
水の中に,フライが沈んだところで,カワムツが一匹のみ釣れた.
下に表をつくってみた.今回はカワムツ1匹でした.

日時 場所 アマゴ
ワナ
ニジマス カワムツ 合計
2018/06/9 天神川 1

自分の反省:
1)源流用の6’6”では,里川では,通用しない.
2)フライが12番は大きすぎる.
3)フライファーストに流れない.ロングキャストでU字キャストをするには,
もう少し長いロッドでないと融通が効かない.

 

足(たる)温泉にはいりました.

帰り道は,足温泉に行ってみた.
はっきりいって,普通の銭湯のような感じ.
地元民では無いので600円でした.
600-800円クラスならいくつも良い温泉はある.
シャンプーもない.サウナもついていない.
まあ,すぐ下流には真賀温泉というのもあるので,
次は,そちらに行ってみよう.
湯原温泉は立派な温泉街であるが,足温泉は地元の銭湯.
そこには温泉は一カ所だけ.
旅館にも温泉はなく,温泉館が一カ所あるだけで,
地元の住民の自宅にもお風呂はないとの話.
「あし」の傷にきくのか聞くと,
地名が「都喜足(つぎたる)」なので,「都喜(つぎ)」のほうには
温泉がなく,「足(たる)」のほうには,温泉がでるらしい.
以上のことがわかりました.
まあ,一回は行ってみないとわからない.
「百聞は一見に如かず.百見は一行に如かず」
ということです.
温泉館の写真は他でもたくさんあるのでここに載せるほどではないでしょう.

6月10日のリベンジ作戦は完敗

平日別荘(アパートの別称)に夜に帰還.
9(土)は,後もう少しのところで尺物が釣れそうだったので,
帰宅して急いで夜に14番のフライを巻いた.
14番のカディス,アダムスのようなパラシュートフライを巻いた10日は朝8時過ぎにアパートを出発,そこまでは49 kmしかない.
高速道路を通れば,45分で到着.

今日は,ちゃんとSage one 8’2″ #3ライン用ロッドを持参.
ティペットも初めて使うFujinoの6.5X,
このティペットはツルツルすべる.
こういうツルツル滑りやすいものは,サージョンズノットは必ず3回回すようにしている.
時にすっぽ抜ける.
前日よりは,組み立ては,里川の尺物用に変えてみた.
前日,川に入ったところも水はきれいで,一定の流れであった.
14番のフライを投げると2カ所で,2回来たが,それっきり.
前日にバチャンときたところは,全く来ず.
あっさりと完敗で帰宅.13時には帰宅.
真賀温泉に入る気分にはなれず.
汗びっしょりのまま,平日別荘(アパートの別称)に帰還.
自分の一連の釣行は終わりました.
それで自宅で入浴して,17時半からの当直の仕事に出勤.

 

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