2026年5月5日:最近読んで、知らなかった論文英単語:
毎回10個記載
1)the dural breach along the spinal axis
breachはこの場合、穴、欠陥、堤防などの決壊口の意味、裂け目の意味。
一般的には、法律違反、破棄、不履行、絶交、破損
2)effacement of the prepontine cistern pathologic ≦ 5 mm
effaced suprasellar cistern
effacementは消失の意味。
effaceは 痕跡、絵などをこすって消す。削除する。記憶を消す。
3)Validation Cohort (検証コホート)
The score was validated
validate 検証する。
Validation Cohort:臨床研究や機械学習において、
構築された予測モデルや診断アルゴリズムの妥当性、精度、
再現性を独立したデータセットで確認するための集団。
日本語なら「検証集団」になるか。
脳外科・神経内科関連のまれな略号
4)FBSS (frontotemporal brain sagging syndrome)
behavioral variant fronttemporal dementia-like symptoms with SIH on the basis of clinical-radiological correlation
要は、SIHの画像、症状がありながら、前頭側頭型認知症様の症状を示す症候群。しかし、前頭葉、側頭葉の萎縮はないのが特徴。
5)Fibrin sealant (TISSEEL; Baxter Healthcare, Deerfield, Illinois)
6) Gelfoam (Phizer, New York, NewYork)
これは、英語論文での材料の書き方の一つ。会社名を書いて、会社の本社の所在地の市、
それと州を書く。 New York州のNew York市ということになる。
まあ、New York州だけで日本の1/3ぐらいの大きさ。陸地12.2万平方キロで
海の部分を足すと14万平方キロ。
北海道の8.3万平方キロ+九州全体の4.4万平方キロを足した面積より広い。
