10月1日(木)今日も、午後から「外科」「脳外科」および「リハ前外来」をした。しかし、以前も書いたように、県北から「大腸癌のストーマ(人工肛門)」の相談が診療情報提供書をもって、自分の外来に受診。「ストーマのケアは一度もしたことも、もちろん作成の基準も何もわかりませんが、脳外科医で良いですか?」と質問したら、「ホームページが立派だったから、外科医がいると思った」と言われた。「私も、外科外来を手伝うことができますか?」と言われて「誰かが用事の時に、代わりに入るぐらいなら、良いですよ」と行って、2月にこの病院にきたら、「(月)(木)は外科外来担当で、外来のメインの担当医になっていて驚きました。自分のしたい外来はいつ出来るのか聞くと、それでは水曜日と県北の病院に行かない、2,4土曜日に外来をしてくださいと言われて、仕事が倍に増えて困っているんですよ。外科医が12月に2名辞職した話は聞かされていませんでしたので」と話をすると、患者さん達は、失望の顔をして帰って行った。
10月7日(水)朝8:15分に電話あり、「外科外来、入院患者はリンパ浮腫の患者、鼡径ヘルニアの術後」「強制退院もさせられた」などを先輩医師に相談した。「普通は、どんな仕事をするか決めてから就職するもんだが、どうなっている? 年も年だし、あんたのやりたいことは、あんたの中にしかないぞ。別に非常勤でもよいだろ。」と言われた。
坂本龍馬の「世の人は我を何とも言わば言え、我が為すことは我のみぞ知る」を、言われたような気持ちになった。
朝の8:15分から40分までの時間で、答えを出された気分。
first answerがfinal answerであった。
