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週に一回の手術応援についての交通費の計算

1)2026年2月から働いている病院を「O現病院」、「今の病院」
2)直前の8か月研修に行った病院を「O1前病院」。髄液漏の技術研修。
3)その前の8年8ヶ月通った半単身赴任の県北、真庭市の病院を「M2前病院」
  地域医療中心。高齢者多く「認知症専門医」、「認知症サポート医」取得。

今の今、「O1前病院」に週に一回午前中に手術の手伝いに行っている。
問題は、出張費用が「こみこみ」で出ること。
ものすごく高くつく。
最初にタイパ重視で行くと、
家から駅近の2階の通路に沿って歩いて行ける建物の地下駐は、
行って帰っての時間で1650円になる。1時間300円。30分150円。
コダマを使って行くと乗車券こみで往復6200円になる。
目的の駅に到着して、病院までタクシーで2000円する。
病院からの帰りもタクシーを使って駅まで行くと2000円。
時間最重視すると一回で11850円となる。

コスパの方を重視したら、時間はかかる。
コスパ重視
次は駅から250mぐらい離れた駐車場は一日中、駐車しても上限1100円。
※他の手段としては、駅から遠くなら、一日おいて700円などの激安駐車場もあるが、
5台しかおけないので、7時前にそこまで行っておけないとわかると、また戻ってこないといけない。
朝早く出て各駅停車のJRに乗っていくとコダマで30分のところが、
JRの駅に着くのが79分かかるが自宅を50分早めにでれば、なんとか乗れる。
その駅のバス亭から12分の待ち時間で病院までのバスがでる。
病院まで17分でついて230円である。タクシーなら11分ぐらい。
街中なので信号もあり、あまり時間は変わらない。
それでも、手術開始時間の10分前には到着できる。実際は麻酔がかかるまでに
20,30分はかかるので、着替えて待つことになるので問題ない。
帰りは病院からのバスが、うまいことコダマにもJR普通線にもつながらない。
そこは仕方が無い。
手術が早くすめば、
12時5分のJRに乗れば、13時28分に地元の駅に到着。
手術が遅くなれば12時21分のコダマにのれば、12:55に地元の駅に到着。
JRの駅と新幹線の駅は全く離れている。
※問題は帰ってきても、そのまま「今の病院」で働かないといけないこと。
それでも先日は、行きは普通にJR山陽本線に乗って、JRの駅から12分待ちでバスに乗って
なんとか病院へ。手術も早くすんだけれど、帰りもJRの駅までは、間に合うバスがないので、そこはタクシーを使った。出費の合計は5110円だった。

今回の移動で、交通費は一回につき、6740円安くなった。
これが今のところ最安値。
病院まで帰ってくるのが33分遅れるだけで、6740円安いならそのほうがよいか。

どうしてもコスパ重視で、全く時間を気にしないで慌てなければ、タクシーの代わりにバスで病院からJRの駅まで移動すれば1870円さらに安くなる。そうなると一回の出張につき8610円の安さになる。月4回なら34440円の安さになる。
タイパとコスパの折り合いをつけると、病院からJRの駅までのタクシーは仕方が無い印象。乗り継ぎの時間があわない。JRの駅に行くのに2200円、新幹線の駅に行くのに2000円。
延々と計算して、今回の方法が落とし所として一番という印象。
新幹線、タクシーは、ほとんどをカードからの引き落とし。
JRならイコカカードをつかう。

さらに病院に迷惑をかけない方法としては、その日に1/4日だけ代休、有休をとると
2時間は遅く帰ってきても問題ない。14時31分に駅到着でもよい印象だが別の問題あり。
月に4回なら、合計1日分の代休か有休を一か月にもらえればよい。
それで行くと、年間に12日有休か代休を使う。
有休は年間5日間は使わないと怒られる時代なので、それでもよい印象。
有休を先に使うと思うが、代休も年間5日間ぐらいはあるのでそれでよい印象。

問題点は別にもある。「タクシーを全く使わずバスだけにして新幹線も使わずなら、もう1時間以上かかるが、1870円は安くなる。」のだが、いくら時間がかかってもよい訳ではない。タクシーを病院からJR駅までを使わないで、バスにのって遅れながら、次のJR便にのるならば、これはいくら調べても14:31に地元の駅につくことになる。14時31分に駅について、そこから病院へとなると、仕事の開始が15時からになる。
それは、他のスタッフが困る。なるべく前日に指示を出すにしても、15時以降の指示は当日ではなく翌日の指示になる。

まあ、大体のことは、わかったので、毎日、毎日、切り抜けよう。

 

 

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