5月1日(金)朝から県北の病院へ。患者数は減った。しかし、変わった書類の依頼があった。ちょっと前の患者さんのはなし。病院に運ばれたときの情報は、殺虫剤中毒???ではないかという感じ。結論は転落による脳挫傷、外傷性SAHの患者さんが他院転送直前に嘔吐、血圧上昇で救急車内でニカルジピン持続注入しながら移送した。脳圧亢進による高血圧性緊急症なので、なにも問題無い極めて常識的な処置、対応。それがなんと「ニカルジピンを使用したのは、個人の病気なら補償されません」と書いてきた。必要なら意見書を書けとのこと。宛先は「県知事宛」この担当者は現場の知識がないと思われるが、ヒトを小馬鹿にしたような質問をしてくるな。あまりに腹がたって翌日の午前2時までかかって意見書を書いた。現場の苦労をあまりに下に見るような書類をかかされると、対応した医療スタッフ達が無残である。「知らないのなら、教えてあげます」という印象。
5月2日(土)朝8時40分から外来開始。9時までに5人患者の予約。頑張って12時45分には外来が済んだ。13:40発で自宅に送ってもらった。17時にマツダに車の点検に持っていった。なんかエンジンシステムエラーのマークがこの1週間、点灯している。コードをしらべてもらうと「ブレーキB」が壊れているらしい。自分には意味がわからない。乗る分には問題ないらしい。部品のオーダー、交換に数日かかるらしい。
5月3日(日)朝、10時前に自宅出発。13時前に実家についた。母親のおみまい。後は実兄とカラオケに行った。何でも徐々に進化していてびっくり、採点がAiの他にnightというモードがあって初めてみた。どの曲を歌っても87点ぐらいしかでない。しばらく歌っていないと声はでない。特に高音がでない。毎日、基本的なボイトレを続けないと、あっと言う間に音がずれる。別に仕事にしている訳ではないので、どうでも良いが。
5月4日(月)古いCDを持って帰っていた。自分の実家の商店街の反対側に中古レコード店ができて、そこへ箱ごと持っていってCDを売った。買い取り価格は全部で1000円でした。まあ、捨てるよりは良いかという感じ。終活。金にはならないが20年以上、置きっぱになっていただけの箱の中が消えたのは良かった。「終活」の始まりなので、次は楽器店にサックスを売りに行こう。部屋のスペースをあけないと、賃貸トランクルームのフライフィッシング道具を自宅に持って帰れないので、とにかくなんとかしないと。一ヶ月賃貸7000円の費用も馬鹿にならない。
5月5日(火)この日は、母親のおみまい。その後は、夕食をたべて20時には移動。今の駐車場は大分、変わって来ている。まずは入り口、出口でバーなどがないこと。カメラでナンバープレートを読み込んで、6時間、9時間、24時間と「前払い」である。20時前にいれたので、翌日20時少し前に出庫した。
5月6日(水)この日は、論文を大分ダウンロードしたが、脳外科の雑誌が一個の記事をダウンロードするのに45ドルもかかる。1ドル158円なら7110円。まあ一つ7000円はすごい。参考文献なので、少々斜めにコピーしても一切困らない。その雑誌がある病院は大学病院はじめいくらでもあるので、少し聞いてみよう。昼間は、連休中の入院患者さんを回診。薬などを処方した。
5月7日(木)GW開けの仕事。予想通り滅茶苦茶忙しい。8時前からサマリー、紹介状と書きまくり。13時に午後外来初めて17:40までノンストップ。とにかく、連休中の「大掃除していたら怪我した」などが殺到。さらには他院からの転院が遅れるとのこと。大事な外への問い合わせの電話2本もかけられずじまいだった。しかし自分の印象では、PW(paper writingの略:論文作成)は、大分遠くながら一つのゴールが見えてきた。
5月8日(金)なんとか朝から仕事。まずは散髪の予約の延長。手術して入院の途中なので行けない。7月に伸ばしてもらった。夕方に大学に電話、2000年の頃の論文をコピーしいにって良いか聞くと、2012年以降は、「紙媒体としての論文は医局では購入していない」という時代の流れ、どうすれば良いか聞くと、その論文の名前と発行年などを電話で言うと、15分もせずにPDFで添付文書で送ってきてくれた。今の時代って、そんなもの?
なんか、もう論文作成は済んだような気分になり、その日の晩は、全く仕事をしなかった。愚者の極み。
5月9日(土)朝7時半には病院到着。勉強会の資料を作成。回診して9時からは外来。滅茶苦茶多い。12時40分頃には終了。それから、病院から歩いてでて、とんかつ定食をたべた。松屋の「松の屋」というとんかつ専門店がすぐ近くにある。夕方17時には帰宅。少し寝て、近くのカフェで夕食。疲れてねた。
