医療関係

学会専門医人生 その2

毎日,頭位変換性眩暈が出ていたが,
1月25日当たりから朝起きても,右へ傾かなくなった.
今の専門医試験用に1月26日に2例目が完成.
3例目も半分は済んでいるので,もう少し.
症例提示は3例なので,もう少し.
小さな問題は,「専門医のサインが必要」なこと.
以前の病院の医師は持っているはずなので,連絡して御願いしないと.
最初からいえば,勉強もしたというか始めた.2021年のモットーは「自分の身体と心にやさしく」なので,無駄なことを極力せずに,試験勉強だけに力を注ごう.2月初めが申請の締め切りなので,間に合うとは思うが何が起きるか分からないので,注意を.
これは,水曜日に速達で送って月曜日にその医師に到着するという,恐ろしい状況.
2月3日に速達で向こうが出して,2月4日に,こちらには到着.2月5日には申請書を郵送した.

2月に入る前に気がついたことがある.
まじめに問題集,テキストを読むと,「ぐっすり寝られる」ということ.今までは遊びで疲れても,あまりぐっすり眠れなかった.
特に中年から初老期に入ると,そんな感じ.
最近,脳を使っていなかったと判明.
専門医1:脳外科
専門医2:救急科
専門医3: 脳卒中
専門医4:頭痛
専門医5:今ここ.
産業医:これも更新が必要なものとして記載.
問題は,維持もしていかないといけないこと.
まあ,それ以外の疾患を一生懸命みても,
「なぜ肺炎を脳外科がみるんですか?」とか,無理解の家族に責められたりする.誤嚥性肺炎も脳外科でも救急関連でも脳卒中関連でもいくらでも起きるが,なかには「脳がやられただけで,なんで肺までやられないと行けないのか?」
「小さな脳出血だったのに,なんで心筋梗塞になるのか?それも治せないのか?」と責められたりもした.
脳の血管がやられているということは,心臓の血管もやられている可能性は高いが,「全く別物」と思っている人がほとんどと思われる.
わからない人に分かるように説明するのも専門医の役割であろう.
まあ,今回の受験が自分の医師人生最後の専門医なので,楽しみながら勉強,受験をしよう.1月初めから2月5日時点で2.0kg体重は減った.

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