中高年のための健康情報

三角靱帯損傷:長引く

なかなか、大変であった。
左足内側の三角靱帯、
普通は、「足首をねじる」というと、普通は内転になる。
そして外側の第五趾の中足骨を折ることがある。
それでは、足が外転したらどこが障害が受けるか?
なんか、痛いのは左足内側。

どうも三角靱帯らしいが、圧痛点もあり腫れてもいる。
2023年9月3日の損傷。

三角靱帯の解剖、

その前に、靱帯と腱の違いをしらない人が多い。
「腱」は筋肉と骨をつなぐ組織:
「靱帯」は骨と骨をつなぐ組織:
詳しく調べたら、発生起源、組織、コラーゲンだけでなくたくさん違うところもあるだろうが、実際はそこまで詳しく記載されるのは解剖学の論文ぐらい。

三角靱帯の4つの靱帯のうちのどれか?
無料のイラストをダウンロードしてみました

前から
1)前脛距靱帯(これは薄い)
2)脛舟靱帯 (脛骨の内果と舟状骨をつなぐ)
3)脛踵靱帯(脛骨と踵骨(しょうこつ:かかとの骨)をつなぐ)
4)後脛距靱帯 (脛骨と距骨(きょこつ)をつなぐ)
要は脛骨内果から下方に伸びる靱帯。
一番痛めるのは、脛舟靱帯であろう?。自分はここを痛めた。

2023年9月3日に、足を岩の間にはさんで、抜けなくなって無理矢理抜いたら、痛めてしまった。
2024年3月末でも、押したらまだ、痛い。
要は,靱帯が伸びるのがだめである。

それと足底の「足底筋膜炎」を起こした。
これは、バドミントンのしすぎ。これは9月25日に痛めた。
その前日のシューズがデッキシュースみたいな底がフラットなものを購入して降ろしたばかりだったので、それが悪かった。トレッキングシューズ、普通のスニーカーなら少し靴の内部は盛り上がっている。要は、土踏まずにクッションが入っている。しかし、それがなく余計に痛めた。要は土踏まずが壊れたということ。

年齢を忘れて、やったのが間違い。
2024年3月31日、川の中を歩いて、やはり左足内側、足底が痛むので、はや7か月ぐらい過ぎてもまだ痛い。ダメダコリャ。
MRI、CTは撮っていて、手術が必要な部分は無いので、気長に治るのをまとう。
歩かないと下肢の筋力はてきめんに無くなった。
翌日、翌々日は、足もとがフラフラする。

脚力も,やる気も何もかも無くなった気分。

 

 

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