個人的な気がかりは、もう、「真庭では常勤では働かない」ので、ブログのタイトルが合わないこと。しかし、このブログと前のブログとさらに次のブログを全部あわせられるかどうかである。
今のサーバーなら、容量的には十分問題なくできるが、移行に2,3か月はかかりそう。
結構、大変そうな。各会社の個人用のブログのサーバーなどは閉鎖になっている。
しかし、ネットはますます動画を中心に盛んになっている。
自分も公に活動するなら、instagram、X(旧twitter)に力をいれないといけないであろう。
しかし、「私生活を曝露する」趣味は全くない。
友人、知人のみに限定するか。
自分のメイン以外の活動を中心に発生させるか。
もう、SMS離れは、進み出している。

今の今、無料ながら個人のドメインを今のこのURL以外に一つ持っている。
これをメインにして、タイトルは別のものすれば、よいと言うことになる。

まあ、そんなところ。
You Tubeをみていたら、いわゆるオールドメディアに対して、ネット環境を日本ではSNS(Social Network Service)と呼び、英語ではSocial Media(SM)と呼ばれるものが出てきてある程度、年月が経過した。それではSNSのそれぞれの媒体はOld Mediaに対応してなにに当たるかを説明していた。
要はWindows 95に標準的に着いてきたインターネットが時代を変えた。
まずはBrogの時代、これは、文章中心なのでOld mediaでは「新聞」に相当するような。これは納得できる。
次はFacebookは何かというと、「週刊誌、月刊誌」みたいなもの。画像を乗せて説明文があるのは、純粋に雑誌がネット上に移行したようなもの。今の自分が購入している雑誌もネットで見えるようにもなっているので、似たようなもの。
次はX(旧twitter)は何かというと、皆が単文で言いたい放題いうのは、「ラジオ」に相当するみたいなもの。多くの人が短時間に、そのときそのときの端的な意見を言いつのるのと、単文で意見を表明するのが相同の関係のような。

次はYou Tubeである。これはもちろん動画なのでTVに匹敵する。個人でも世界中に飛び回って現地の情報や貴重な動画を撮って紹介することが可能になっている。これはマスメディアでは認可を取ったり、面倒なことが多いので、今や遅れをとっているのはよくわかる。個人だからこそ、認可がおりて撮影できたものもたくさんある印象をうける。
今の状態でOLd MediaとSNSの関係を説明しているのはわかりやすい.
「年賀はがき」が減少したのも,世界中なら「テキスト」,日本人ならLINEで簡単な連絡が瞬時につけられるからである.
ラインのグループなどは,依然の郵便物に匹敵する.本来ならウェッブ上のメーリングリストを作っていたので,メールが葉書のかわりになったが,さらに簡略化している.今の学生などは休校のお知らせなども全部ラインだそうな.
いつのころからか,携帯電話も電話よりもメールとしてのほうが使われるようになった.そこから簡単なメール機能だけ取り出したラインに相当する機能が世界中に分布した.

話をもとに戻すと,「ブログタイトルを変える」かどうかは,有名な「〇〇新聞」「▽▽新聞」の連載記事の名前を変えるかどうかという話題に相当する.
SNSの中では,古いほうのメディアに属するブログ.さらにその中のあるテーマの連載記事みたいなものなので,どうするかである.
まあ、時代は変わって行っているのはよくわかる。
Facebookも今の40-50代以下はあまりしていない。それ以下の人たちはインスタに写真をあげるぐらいである。それも、個人的に炎上してしまうと困るので、写真も注意しないと大変なことになる。今の若い人はインスタからさらに、簡単な連絡アプリなどに移行しているような。機密性と仲間内だけに連絡ができるようなアプリがどんどんできている。
いわゆる50才以上のシニア世代は自分の印象では、Facebookどまりであろう。
わざわざ、映える写真をとるために出かけるような、おじさん、おばさんはあまりみたことがない。Facebookが雑誌、週刊誌に匹敵するというのはよくわかる。電車の中では以前はみなが新聞紙、写真雑誌などを見ていたのが、今は全員がスマホをみている。それも即興的な「ネタ」のショート画像ばかりを見ている。Facebookは電車内ではみていない。

そんなこんなで、自分が時代にどこまでついていくかであろう。

悩むところ。そもそも、このブログも誰もみているわけではない。
個人のおおやけの備忘録になってしまっている。