私生活,雑感

2023年9月 私生活

2023年9月 (仕事を減らそうキャンペーン;スタート月)
最初の9月からの方針:1,3土曜日はお休み。特に昼から大学の若い先生が当直にきてくれるので、なんとかなる(はず)。次に,第2,4火曜日はお休み。それらを休んでも月に月に3日休む、有休、代休、リフレッシュ休暇などを入れれば、今の残存有休日は一切減らない計算。「もうやめたいと苦情をまわりに漏らすだけでは絶対に前に進まない」ことは前任者達をみても明らか。他の病院の医師をみてもあきらか。
9月1日(金)外来まずまず。入院患者減らず。
9月2日()休憩日、有休申請した。本当は明け方fly angling行くつもりで休みも申請していたが、疲れて起きれず。午後からはオペ記録、サマリー、紹介状を書いた。これらの仕事は一切、時間外は今までも今後ももらえるものではない。「時間内に済ます」などあり得ないように用時がきている。なんとか工夫をするが、「仕事を早く済ましたければ、仕事の質を落とす」ことに尽きる。速度が大事。「速いが御馳走」というもの。
9月3日()この日は朝4時半からでかけてfly angling。15時からは病棟の仕事。これは別記事に。
9月4日(月)朝7時から文章を書いて産業医としての仕事。「病棟で動かないPC、使わない方が良いPCがある」という事実を上層部は知らない。当たり前だがそんなところのPCなど使わない。自分のPCが壊れたら直すなりするだろうが、まったく知らないところのPCが壊れててもなんともないであろう」。やはり現場百遍である。産業医の基本の基本は、一番目に「作業環境管理」で次に「作業管理」最後に「健康管理」である。
病院だから「健康管理」が一番にきそうだが、それは地域住民へのサービスの提供の意味で、病気を診ると言う意味である。「職員の作業環境は別の話」である。そんなことも、経営陣、上層部になれば、利益、収益、借金の返済、機材の更新、維持費用などに対しての責任が重くなる分、現場の現況は目にも耳にも入らないのが普通。朝の会で「産業医としてのポジショントーク」をした。事務長、看護部長、情報管理室などがいくら話をしても、「現場の責任者」では決済ができない事案である。「理事長決済の事案」で、そのためには産業医の立場からのポジショントークがないと、踏み切れない。仕事に時間がかかれば、費用が余分に発生する問題も指摘したが、働き方改革は、甘くないと考えている。
その話をして「今日は朝からできることをした。後は、ルーチンの仕事をしよう」であったが、電話がかかってきて、「今日中に産業医として面談をしてほしい」とのこと。
急に言われても用時はぎゅうぎゅう詰め。夕方1時間半も時間を取られたので、またルーチンの仕事が遅くなる。大丈夫か? 当たり前だが17時半までに1時間半分の仕事を余分に入れたら、メインの仕事は1時間半は後ろ倒しになる。産業医の面談を17時半以降にすれば、時間外がもらえるが。

書いておきたい記事は、「講義をした、今回のテストを載せる。」

9月9日()最近のコロナは甘くない。熱も36.1度で、身体がだるいというだけで、コロナにかかっていたので、脳梗塞自体の症状は改善傾向だったので帰宅してもらった。現況ではコロナになれば自宅隔離なた1週間。病院なら10日間に隔離になるので、帰って面倒。

9月10日()疲れて、朝起きれず。なんとスマホをサイレントにしていたので、わからなかった。土曜日に日曜日に帰るというので、段取りをしていたら、帰れそうも無いというので、全部元に戻していた。それが突然、朝10時からまた帰ると言い出したとのこと。夕方16時に気がついて、段取りをした。さらに、面談をしたヒトの診療情報提供書を書いた。23時ごろまであれこれ仕事をした。なんか、「日曜日にそこまで仕事をする?」という感じ。

9月12日(火曜日)3年ぶりに医師会の懇親会。隣に他の病院の院長先生が座っていたので、少し話をした。「この前の日曜日はそこの病院が当番医だったので、コロナはたくさん受診してきて、外来で車にのっての検査で陽性は35名でした。」とのこと、重症は入院になる。そうなるとガウン、マスク、フェイスシシールド、手袋と各部屋に回診するたびに交換する。その費用は、もう補助金はでない。2類から5類になってインフルと同じ扱いだが、隔離してガウンを着たりはインフルでは病院でもしない。病院は困るだけである。「本当に、5類に落として、何が良くなったのでしょうかね。」「ほんとですね。」「まあ、こうやって、宴会が3年ぶりに復活したことぐらいですかね」「そうですね。宴会はどこも、活発にやってますからね。それでまたコロナがはやるんでしょうけどね。一般の人は皆、気にしていないですね。」という会話をした。宴会だけは日常にもどったか。真庭市では集まって宴会ができるお店は4店舗、閉鎖、倒産になったと話は聞いた。人口4万人をわるのももう少し。

 

9月11日(月)外来は、少なかった。
9月14日(木)体調不良の先生の替わりに脳外科の外来をしたが、全く頭を使わなくても良い患者さんばかり。このようなヒトをドンドン、若い先生にまわして行こう。彼らも退屈であろう。

9月19日(火曜日)なんとか研修医向けの症例提示をした。他にも書類を書いた。

 

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